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    <title>古本ぺんぎん堂の作り方</title>
    <link>http://blog.penguindou.com/</link>
    <description>この物語はある古本屋のHP開設に挑んだへっぽこ店主の記録である。全く無名の店が世界征服を成し遂げた奇跡（予定）を余すところなく日記化（笑）&lt;br /&gt;
</description>
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    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=582710</link>
    <title>ぺんぺんのゲーム的日常＜もじぴったん＞</title>
    <description>久しぶりのこのカテゴリ（笑）

ぺんは古本屋の店主だし、
何よりも本を愛してるし、
ブログの分類も一応、本ブログってことになってるし、
で、
普段は、本ネタを中心に書いてるわけですが、
他にも好きなものはいっぱいあります。
映画、音楽、そしてゲーム・・・などなど。

し、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりのこのカテゴリ（笑）<br />
<br />
ぺんは古本屋の店主だし、<br />
何よりも本を愛してるし、<br />
ブログの分類も一応、<strong>本ブログ</strong>ってことになってるし、<br />
で、<br />
普段は、本ネタを中心に書いてるわけですが、<br />
他にも好きなものはいっぱいあります。<br />
映画、音楽、そしてゲーム・・・などなど。<br />
<br />
し、しかし・・・。<br />
この<strong>ゲーム</strong>については、<br />
最近ほんとに、プレイする時間が減っています（泣）<br />
そりゃそうだわなー。<br />
店の仕事して、バイト行って、家事やって、<br />
もちろん、本を山ほど読んで・・・<br />
合間に映画やＤＶＤ観て、<br />
（音楽は他のことをしながら聴けるからいいんだけど）<br />
となると、<br />
とてもじゃないけど、<br />
ゲームをする時間なんかありません（汗）<br />
<br />
でも・・・<br />
でも・・・<br />
ないはずの時間でも、やりたいのがゲーマーの性（さが）。<br />
<br />
買うだけ買って、<br />
クリアできてないソフトがどんどん増えてくる今日この頃。<br />
やっぱり、大作ＲＰＧは、かなり無理があって、<br />
なにかしら途中で仕事が入ってしまうし、<br />
落ち着いてできないから、<br />
なかなか手をつけることができない。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">ああっ。</span><br />
もうすぐ発売の<br />
<strong>『ドラゴンクエスト９　星空の守り人』</strong><br />
どうしようっ！？<br />
時間が空いたときのために、とりあえずキープ？<br />
どうせしばらくプレイできないから、中古になるまで待つ？<br />
悩む（笑）<br />
<br />
そんな中、<br />
ここ３年ほど、<br />
めちゃくちゃ愛してるゲームがあります。<br />
今日のタイトルの<strong>『もじぴったん』</strong><br />
正確に言うと、<br />
<span style="font-size:medium;">『ことばのパズル もじぴったん』</span><br />
の<strong>ＰＳ２ the Best版</strong>。<br />
<br />
<img src="images/mojipittann.gif" width="400" height="280" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>ナムコ</strong>（現バンダイナムコゲームス）のゲームで、<br />
ジャンルは、<br />
<strong>知的好奇心くすぐり系パズルゲーム</strong><br />
だそうな。<br />
<br />
<strong>アーケード版</strong>に始まり、<br />
あたしの持ってる<strong>ＰＳ２版</strong>、<br />
<strong>ＧＢＡ版、ＰＳＰ版、ＤＳ版、Ｗii版</strong>や、<br />
<strong>携帯電話用アプリ</strong>と、<br />
いろんなのが出ていて、<br />
ステージやおまけ要素は様々だけど、<br />
基本ルールは同じ。<br />
<br />
ステージごとに決められた文字の集合から１文字ずつ選んで、<br />
中央のマス（いろんなかたちのものがある）に置いて<br />
どんどん<strong>「ことば」</strong>を作っていくゲームです。<br />
制限時間内に<strong>課題</strong><br />
（ことばを○個作る<br />
全てのマスを埋める <br />
○文字以上のことばを○個作る<br />
特定されたことばを○個作る<br />
○連鎖を○回作る<br />
など）<br />
を達成すれば<strong>ステージクリア♪</strong>。<br />
<br />
１ステージが、たいだい<span style="font-size:medium;">３０秒</span>から、<br />
長いものでも<span style="font-size:medium;">５分</span>くらいなので、<br />
ちょこっとしか時間がないときでも、遊べるのがうれしい。<br />
<br />
収録されている単語は<span style="font-size:medium;">８万語</span>以上。<br />
<br />
アーケード版（ゲームセンターなどにある業務用のもののことね）<br />
の「ひとりでパズル」モードに相当する<br />
<strong>「あーけーど」</strong><br />
<br />
早いもの勝ち対戦や、<br />
かわりばんこ対戦ができる<br />
<strong>「ふたりで対戦」</strong><br />
<br />
自分で、自由にステージを選んでクリアしていく<br />
<strong>「じっくりぱずる」</strong><br />
<br />
雑誌やテレビのキャラクターなどとのコラボ企画のステージが遊べる<br />
<strong>「すぺしゃる」</strong><br />
<br />
あわせると、ステージは全部で、<span style="font-size:medium;">６００面</span>以上。<br />
<br />
あたしは、もっぱら<strong>「じっくりはずる」</strong><br />
ＰＳ２版のみのアイテムで、<br />
かるたマークのついてるステージで、<br />
規定の得点をクリアすると、<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>「もじくんかるた」</strong></span><br />
がもらえるんですが、<br />
これが、めちゃくちゃ可愛いんだよう！！<br />
<br />
５０音のそれぞれ、絵札、読み札で、<br />
全部で<span style="font-size:medium;">１００枚</span>。<br />
全コンプを目標にしてるんだけど、<br />
<span style="font-size:medium;">う、ううっ。難しいんだこれが（大汗）</span><br />
<br />
普通にステージクリアする得点が３０００だとしたら、<br />
かるたをもらうためには、<br />
絵札　４０００点<br />
読み札５０００点<br />
とかいう別の得点規定があって、<br />
<strong>高得点</strong>を得るためには、<br />
課題をクリアするだけじゃなくて、<br />
<strong>なるべく長い言葉を作る、<br />
「れんさ（連鎖）」をたくさん作る、</strong><br />
とか、考えながら、やらなきゃいけないのー。<br />
<br />
例えば、<br />
<span style="font-size:medium;">「かい□ん」</span><br />
と、字がすでに入ってるマスの□に、<br />
<span style="font-size:medium;">「き」</span>を入れたら、<br />
「<strong>かいき</strong>（怪奇、回帰、会期・・・）」<br />
「<strong>かいきん</strong>（解禁、開襟、皆勤・・・）」<br />
「<strong>いき</strong>（息、域、粋、遺棄・・・）」<br />
「<strong>きん</strong>（菌、金、禁・・・）」<br />
って同時に４つのことばができるよね？<br />
これだと<strong>４れんさ（連鎖）</strong><br />
ってことです。<br />
<br />
偶然、高得点になることもあるけど、<br />
考えて、れんさ作るのは結構難しい。<br />
そればっか考えてると、時間切れになっちゃうし（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">でも、「もじくんかるた」全部欲しいっっ！！</span><br />
<br />
あと<span style="font-size:medium;">１７枚</span>なんだけどなー。<br />
何年かかるかなー（笑）<br />
<br />
<strong>「いろいろでーた」</strong><br />
では、自分の作った言葉の数や最高連鎖数、<br />
プレイ時間など<strong>プレイ記録</strong>が見られます。<br />
総得点が上がると、<br />
この画面のレベルのところで、<br />
「もじくん」が豪華な姿になっていきます（笑）<br />
<br />
ちなみに、<br />
現時点での、<br />
ぺんの「いろいろでーた」は・・・<br />
<br />
<strong>■レベル５<strong>「ルビーもじくん」</strong><br />
■総プレイ時間：１２８時間５８分<br />
■最高れんさ数：２２れんさ<br />
■作ったことばの種類：１１８２９コ</strong><br />
（うち最高の９文字：７コ）←これはちょっと自慢できるかも（笑）<br />
<br />
<img src="images/rubymojikun.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
あたしのルビーもじくん♪<br />
<br />
たぶん、最高レベルは、<br />
<strong>「ダイヤモンドもじくん」</strong><br />
<span style="font-size:medium;">ああっ。きらきらになりたいっ（笑）</span><br />
<br />
この<strong>「もじくん」レベル</strong>は、<br />
機種によって違っていて、<br />
<strong>ＤＳ版</strong>は、<br />
<strong>裸一貫、すかんぴん、中流、成り上がり、マル金、<br />
ヤンエグ、セレブ、ミリオネア、ビリオネア、<br />
大臣、王様、神様</strong><br />
と出世していく設定で、<br />
「もじくん」の部屋の調度品が変わっていくのが、楽しそう（笑）<br />
<br />
新しい<strong>Ｗii版</strong>では、<br />
<strong>生命の誕生もじくん </strong>から始まり、<br />
<strong>古代エジプトもじくん、平安時代もじくん、信長もじくん、<br />
黒船もじくん、ベルリンの壁もじくん</strong><br />
など、歴史の流れにそって、「もじくん」が変わっていくらしい。<br />
最後は、<strong>ユートピアもじくん </strong>になるんだって（笑）<br />
<br />
まー、なんだか、いろいろ楽しいゲームです。<br />
音楽が、また、いいんだよ。<br />
<strong>『ふたりのもじぴったん』</strong><br />
など、明るくて楽しくポップな名曲がいっぱい。<br />
<br />
あたしの持ってるＰＳ２ the Best版なら、<br />
なんと定価で<strong>1,800円。</strong><br />
中古なら、運がよければ、1,000円以下で買えます。<br />
３年遊んで、まだ飽きないので、<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>めちゃくちゃコストパフォーマンス高っ！！（爆）</strong></span><br />
<br />
ことばに興味のある人には、おすすめのソフト。<br />
小学生でもできるから、<br />
家族で一緒にプレイする用にもいいです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ぺんぺんのゲーム的日常</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T23:55:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=582263">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=582263</link>
    <title>開店中＜家庭教師ヒットマンREBORN！＞</title>
    <description>昨日読んだ『一人二役』どころか、
一人三役で働いたぺんさん。

つ、疲れた・・・。

古本ぺんぎん堂店主、
と、
和食屋さんのホール係、
は、
いつものことなので、
大丈夫なんだけど、
３番目の仕事が・・・（泣）

今日の、お題のとおり、かてきょー。

家庭教師のことですにゃ。

子ぺ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日読んだ<strong>『一人二役』</strong>どころか、<br />
<span style="font-size:medium;">一人三役</span>で働いたぺんさん。<br />
<br />
つ、疲れた・・・。<br />
<br />
<strong>古本ぺんぎん堂店主</strong>、<br />
と、<br />
<strong>和食屋さんのホール係</strong>、<br />
は、<br />
いつものことなので、<br />
大丈夫なんだけど、<br />
３番目の仕事が・・・（泣）<br />
<br />
今日の、お題のとおり、<span style="font-size:medium;">かてきょー。</span><br />
<br />
<strong>家庭教師</strong>のことですにゃ。<br />
<br />
子ぺんぎん１号、２号の中学校は、<br />
明日から、１学期の<strong>期末テスト</strong>。<br />
ほんとに、<span style="font-size:medium;">ギリギリ</span>にならないと、<br />
やる気の出ない人々は、<br />
今日になって、やっと勉強を始め・・・（泣）<br />
<br />
そんでもって、<br />
<span style="font-size:medium;">「おかさん、これってなんだっけ？」<br />
「ここ、わからへーん」</span><br />
と、質問責めにあう。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">遅い・・・遅いんだよ、君たち！（号泣）</span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;">夏場とはいえ、<br />
<strong>一夜漬け</strong>で漬かるのか？！<br />
<strong>発酵</strong>間に合わないだろっ！？<br />
どう考えても。<br />
</span><br />
<br />
やむおえず、<br />
つきっきりで、３、４時間、特訓。<br />
<br />
毎朝、学校に行くときに、<br />
<span style="font-size:medium;">耳</span>を持って行くのを忘れたのか？（笑）<br />
というくらい、<br />
見事に習ったことがわかってません（笑）<br />
<br />
ざっと、教科書とワークブックを読んで、解説。<br />
<br />
「おかさん、すごーい」<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">「すごくねえよ！！<br />
普通に聴いてたら、わかんだよっ！！（怒）」</span><br />
<br />
学費は、奨学金でまかない、<br />
お小遣いは、バイトで稼いでいたぺん吉の、<br />
主な収入源は、<br />
<strong>かてきょー</strong>と<strong>塾講師</strong>だったので、<br />
中学の問題なら、まだいける、<br />
というのはわかったけど、<br />
子ぺんぎんには、<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>「死ぬ気弾」</strong></span><br />
（撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまう秘弾）<br />
が全くきかないこともわかりまんた（笑）<br />
<br />
この子ら、絶対、マフィアのボスにはなれない・・・。<br />
ま、日本人だから、いいっていえば、いいんだけど（笑）<br />
<br />
かてきょーは重労働です。<br />
<br />
思い切りディスカウント価格で、<br />
<strong>時給１０００円</strong>にするとして、<br />
<span style="font-size:medium;">「絶対、来年のお年玉から引いてやるっ！！」</span><br />
と心に誓う。<br />
<br />
店の仕事の方が、楽しいです（笑）<br />
<br />
さー。<br />
このあとは、<br />
ちょこっと、<span style="font-size:medium;">ＳＦ</span>の出品でも。<br />
<br />
先日の<strong>ハヤカワ強化合宿</strong>が効いたのか、<br />
５、６月は、<br />
<strong>バロウズ、ハミルトン、ヴォネガット、星新一、小松左京</strong><br />
などなど、<br />
ＳＦ関連の本が結構出て、<br />
ずいぶん在庫が減ったから、<br />
少し補充しないと。<br />
<br />
<strong>アーノルド・シュワルツネッガー</strong>主演の映画<br />
<strong>『コナン・ザ・グレート』</strong>の原作でもある、<br />
<strong>ロバート・Ｅ・ハワード</strong>の<br />
<strong>英雄コナン・シリーズ</strong>を<br />
出そうと思ってます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-30T23:50:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=581732">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=581732</link>
    <title>図書カード６年１組ぺんぺん＜６月２８日＞</title>
    <description>お待たせしましたー♪
古本ぺんぎん堂の方に、
新イベント
「あるいは本でいっぱいの海〜ミニ特集：筒井康隆〜」
を公開しました。
３０数冊と、いつもより少ないですが、
まあ、ミニなんで（笑）
よかったら、ちらっと、見てやってください。
　　　　　　　　↓
　　　ぺんぎん百...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お待たせしましたー♪<br />
古本ぺんぎん堂の方に、<br />
<strong>新イベント</strong><br />
<strong><span style="font-size:medium;">「あるいは本でいっぱいの海〜ミニ特集：筒井康隆〜」</span></strong><br />
を公開しました。<br />
３０数冊と、いつもより少ないですが、<br />
まあ、<strong>ミニ</strong>なんで（笑）<br />
よかったら、ちらっと、見てやってください。<br />
　　　　　　　　↓<br />
　　　<a href="http://penguindou.com/?mode=f3" target="_blank"><strong>ぺんぎん百貨店８階催事場</strong></a><br />
<br />
さー。<br />
落ち着いたところで、<br />
今日のネタは、<br />
昨日予告した、図書館貸し出し記録で。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>＊図書カード６年１組ぺんぺん＊</strong></span><br />
<br />
<strong>「ネクロポリス（上下）」恩田陸<br />
「中庭の出来事」恩田陸<br />
「月の裏側」恩田陸<br />
「一人二役」河本準一<br />
「逃げ出した死体―伊集院大介と少年探偵」栗本薫<br />
「樹霊の塔―伊集院大介の聖域」栗本薫<br />
「東京バンドワゴン」小路幸也<br />
「覇王の番人（上）」真保裕一<br />
「ハルカ・エイティ」姫野カオルコ<br />
「綺羅星」藤本ひとみ<br />
「銀河不動産の超越」森博嗣</strong><br />
<br />
では、いつものように、気になる本を紹介しよっか。<br />
<strong>恩田陸</strong>ブームと、<strong>栗本薫</strong>追悼再読は、<br />
先日から書いてるので、略で・・・。<br />
<br />
<strong>河本準一。</strong><br />
あい。お笑いコンビ<strong>次長課長</strong>の、です（笑）<br />
いま、読んでる最中だけど、<br />
いいですよー（笑）<br />
昔むかし、もっとトンガっていた頃は、<br />
タレント本なんて、見向きもしなかったですけど、<br />
最近は結構読みます（笑）<br />
まあ、自腹では買わないから、図書館で借りてるわけなんだけどね（笑）<br />
<br />
それ（ベストセラーとかタレントさんが書いた話題の本）<br />
しか読まない、っていうのが、<br />
「えー。どうなの」<br />
というのと同じように、<br />
「どうせ、タレント本だから」<br />
っていう理由で、読まないっていうのも、<br />
なんだか、違うような気がして。<br />
<br />
本に対しては、<br />
いつでもニュートラルな状態でいたいんだよね。<br />
著名な評論家の方が、誉めてる本が、<br />
必ずしも自分に合うとは限らないし、<br />
「話題性、人気だけで売れてるんでしょ」<br />
っていう本が、面白くないとも言えないし。<br />
<br />
昔は、ミュージシャン、芸人、俳優やアイドルなど、<br />
芸能人というくくりをされる人たちの本は、<br />
ゴーストライターが書くことが多かったのは確かだし、<br />
読んで、なーんも残らないような、<br />
薄っぺらいな内容のものが多かったのは事実だけど、<br />
いいものも、やっぱりあります。<br />
<br />
それを教えてくれたのは、<br />
大好きな（忌野）<strong>清志郎</strong>かも。<br />
彼の本は、ほんとに面白かったんです。<br />
文豪も真っ青なくらいに（笑）<br />
<br />
才能のある人は、どこにでもいる。<br />
新人さんでも、<br />
別の肩書きの方が有名で、書くことは余技だと思われてる人の中にも。<br />
先日読んだ、<br />
<strong>劇団ひとり</strong>の<strong>『陰日向に咲く』</strong>も、<br />
ほんとに上手かったしなあ・・・。<br />
<br />
１冊でもたくさん、好きな本に出会いたいから、<br />
とにかく、<br />
<span style="font-size:medium;">「読む前に、好き嫌いを決めないこと」</span><br />
が、ぺんの信条です。<br />
はずれなら、はずれで、<br />
「あ、こういうのは、だめなんだ」<br />
と、<br />
より自分の趣味嗜好がクリアになるだけのことだし、<br />
そういう意味で、読んで損をすることなんて、<br />
結局はないんだ、とあたしは思います。<br />
<br />
あと、今回、借りた本の中で、<br />
すごく楽しみなのが、<strong>『覇王の番人』</strong><br />
お気に入りのミステリー作家で、<br />
デビュー以来、ほとんどの著作を読んできた<strong>真保裕一</strong>の<br />
初めての歴史小説。<br />
しかも、主人公は明智光秀。<br />
<span style="font-size:medium;">「お、おもしろそうっ！！」</span><br />
と、<br />
新刊で書店に平積みになってたときから、狙ってたのですが（笑）<br />
ハードカバーの上下巻は、<br />
あたしのお小遣いでは、<br />
そう、ぽんぽん買えるものでなく・・・<br />
というより、新刊２冊でで３６００円出すなら、<br />
古本でいいから、１００円のを３６冊読みたいなあ、<br />
って、<br />
いまだ読書欲おとろえない、ぺんさんは思って、我慢したわけです。<br />
よかったー。<br />
やっと、棚に出てくるようになったんだ。<br />
下巻も予約したので、<br />
早めに回ってくるといいな。<br />
<br />
日曜の混雑する図書館で、<br />
珍しく、端末が空いてたので、<br />
あれこれ、「自腹では買えないけど、読みたい」という本を、<br />
がっつり予約してきました（笑）<br />
さすがに、人気作家さんの最新刊は、<br />
<span style="font-size:medium;">４００人待ち？！</span>とかで、<br />
<strong>「うー。いったい何ヶ月かかるんだー？？？」</strong><br />
って感じですけど。<br />
まだまだ、たくさん読みたい本がある、<br />
そのことをなんだか、しあわせに思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>図書カード6年1組ぺんぺん</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-29T21:55:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=581371">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=581371</link>
    <title>開店中＜ウィークエンド・シャッフル＞</title>
    <description>なんとか、この週末のあいだに、
イベントの準備を終わらせようと、
必死の作業の末、先ほど、やっと全部の出品が終わりましたー。

筒井康隆さんは、大好きな人で、
書き出すとあれこれいっぱい出てくる上、
ブックレビューを書くために、
パラ見のはずが、ガチで再読を始めちゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんとか、この週末のあいだに、<br />
<strong>イベント</strong>の準備を終わらせようと、<br />
必死の作業の末、先ほど、やっと全部の出品が終わりましたー。<br />
<br />
<strong>筒井康隆</strong>さんは、大好きな人で、<br />
書き出すとあれこれいっぱい出てくる上、<br />
ブックレビューを書くために、<br />
パラ見のはずが、ガチで再読を始めちゃったりして（笑）<br />
どんどん時間が過ぎていくのだ。<br />
<br />
今夜中に・・・<br />
と思ってたけど、<br />
出品だけで終りじゃなくて、<br />
イベントページのレイアウトとか編集作業、<br />
いろんな店内リンクに不備が無いか、<br />
チェックしたりもしないといけないので、<br />
も少しだけ、アップするには時間がかかるかなあ（汗）<br />
でも、好きな本をもう一度、店の商品として出すために読む、<br />
それについて書く、<br />
というのは楽しい仕事でした。<br />
<br />
筒井さんの作品の面白さを<br />
少しでも伝えることが出来て、<br />
誰かが彼の作品を読むきっかけになれれば、<br />
とてもうれしいなあ、と思います。<br />
<br />
ということで、<br />
今日のお題も筒井さんの作品から。<br />
<br />
さー。<br />
このあと、もう少しだけ仕上げして、寝よう。<br />
<br />
今週もたくさんのご注文をいただいて、<br />
本当にありがとうございました♪<br />
副業のバイトを始めたばっかりで、<br />
なんだかんだ忙しく、疲れもたまってるけど、<br />
古本ぺんぎん堂の注文を見た瞬間には、<br />
そういうの全部吹き飛ぶくらい、うれしいです（笑）<br />
<br />
天職ですから（笑）<br />
<br />
今日は、サプリ（本）の補充のため、<br />
図書館に行って、<br />
たくさん借りたり、予約もできたので、<br />
これは明日にでも、別記事で。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-28T23:47:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=580215">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=580215</link>
    <title>開店中＜エディプスの恋人＞</title>
    <description>今日も、副業は無事終了。
あたしが、出勤できない日に入ってくれる、
もう一人のパートさんが、
ちょっと前に、
「もう、きついから辞めるー（泣）」
って言い出したり、
（すごくいい人で、気があって、
初対面から仲良しになったので、
「頼む〜〜〜辞めないで〜〜」
という
ぺん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日も、副業は無事終了。<br />
あたしが、出勤できない日に入ってくれる、<br />
もう一人のパートさんが、<br />
ちょっと前に、<br />
<span style="font-size:medium;">「もう、きついから辞めるー（泣）」</span><br />
って言い出したり、<br />
（すごくいい人で、気があって、<br />
初対面から仲良しになったので、<br />
「頼む〜〜〜辞めないで〜〜」<br />
という<br />
ぺんの泣き落としで、なんとか慰留）<br />
火曜日には、店長がいきなり辞めちゃったり！？<br />
と、<br />
ばったばたで、<br />
その分、<br />
「ぺんさん、期待してますよ・・・」<br />
という、オーナーご夫妻の視線が、<br />
めちゃくちゃプレッシャーになり、<br />
おろおろする日々ですが、<br />
なんとか、頑張っています（笑）<br />
<br />
えーと、ここ何日か、新着が少なめで、<br />
バイトがしんどいんじゃないかって、<br />
心配してくださってる方もいらっしゃるかと思うのですが、<br />
大丈夫ですよう。<br />
<br />
実は、出品は水面下でやってるのです。<br />
そう、４月に公開した、<br />
<strong>ぺんぎん百貨店８階催事場</strong><br />
（店のイベントコーナー）を、<br />
そろそろ、新しいものに変えたくて、<br />
準備中。<br />
<br />
ここにも、書いてるように、<br />
いろいろアイデアは、尽きないけど、<br />
実際やるとなると、<br />
テーマに添った本を紹介するだけじゃなく、<br />
ある程度、販売もできる本の数を揃えないといけないし、<br />
資料や現物の確保に時間がかかるから、<br />
大ネタは、年に２、３回しかできないかなあ。<br />
でも、いつも店をのぞいてくださるみなさんのためにも、<br />
新しいお客様や読者の方と出会うためにも、<br />
「プチ」っていうか、<br />
実は、<br />
<span style="font-size:medium;">「プチプチ」</span><br />
くらいの、ささやかな特集でいいから（笑）<br />
こまめにイベントやっていきたいという気持ちはあって。<br />
<br />
で、今回は、<br />
実家から送ってもらった本の中に、<br />
あたしの好きな<strong>筒井康隆</strong>が、結構まとまってあったので、<br />
<strong>「店主の好きな作家」</strong>の小カテゴリを増設すると共に、<br />
ちょこっと紹介しましょう、<br />
って感じのイベントをやろうかと。<br />
<br />
もう、３分の１くらい、出品は終ってるので、<br />
あとは、どんどん出して、<br />
序文とポスター（のようなもの）を仕上げて、<br />
この週末か、来週の初めには、<br />
公開予定です。<br />
<br />
イベント用の本は、<br />
通常出品よりもさらに、<br />
<strong>あらすじ、収録作品・内容紹介、感想、ウィキペギア（笑）</strong>が<br />
充実してるので、<br />
（だから、準備に時間がかかってるんだけど。笑）<br />
お楽しみに♪<br />
<br />
ということで、<br />
今日のお題は、もちろん、筒井さん。<br />
<strong>七瀬</strong>三部作の最終巻である<br />
<strong>『エディプスの恋人』</strong><br />
筒井さんの作品には、<br />
好きなものがたくさんあって、<br />
ベスト１を決めるのは難しいけど、<br />
（たぶん、<strong>『宇宙衛生博覧会』</strong>か<strong>『メタモルフォセス群島』</strong>かなあ）<br />
読み返した回数では、<br />
この『エディプスの恋人』がダントツ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-25T23:00:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=579797">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=579797</link>
    <title>ぺんぺんのお小遣い帳＜６月２４日＞</title>
    <description>元気です。
すごーく元気とまではいかないけど、
普通に元気です、たぶん（笑）

新しいバイトは、
飲食店の開店準備とホール（接客）で、
久しぶりの立ち仕事だから、
慣れるまで、筋肉痛の毎日になりそう（笑）
掃除が結構、大変なのだー。

最初は、一緒に働く人にも、お客様にも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
元気です。<br />
すごーく元気とまではいかないけど、<br />
普通に元気です、たぶん（笑）<br />
<br />
新しいバイトは、<br />
飲食店の開店準備とホール（接客）で、<br />
久しぶりの立ち仕事だから、<br />
慣れるまで、<strong>筋肉痛</strong>の毎日になりそう（笑）<br />
掃除が結構、大変なのだー。<br />
<br />
最初は、一緒に働く人にも、お客様にも、緊張はするし、<br />
覚えることが、あまりにもたくさんあって、疲れるから、<br />
<strong>本業との両立</strong>が心配ではあったけど、<br />
それについては、大丈夫みたい。<br />
<br />
バイトに行く日は、<br />
店の仕事できる時間が限られてるから、<br />
かえって、<span style="font-size:medium;">キリキリ</span>働いてますよう（笑）<br />
<br />
朝起きて、<br />
弁当作って、<br />
ＰＣを起動。<br />
夜中の分のご注文があれば、<br />
受注確認メールをまず書いて、<br />
必要であれば、倉庫に本を取りに行って、<br />
代引（商品代金引換）ご希望で、すぐに送るものの梱包して、<br />
前日までのご注文で、<br />
未入金のものの口座チェックをして、<br />
ご入金があれば、用意してある荷物も持って、<br />
郵便局やヤマト運輸経由で、自転車で出勤。<br />
バイト終わったら、すぐに携帯でメールチェック。<br />
（古本ぺんぎん堂のＰＣアドレス宛のも転送設定済み）<br />
ご注文があれば、そっこー帰宅。<br />
なければ、仕入れのため、同業他店によったり、<br />
新刊書店をのぞいたり、<br />
夕飯の買い物してから、家に帰る。<br />
<br />
ばたばたはしてるけど、<br />
身体が慣れて、自分のペースができたら、<br />
大丈夫だと思うからね。<br />
<br />
まー、でも、緊張といろんなストレスで、<br />
バイトの日は、ちょこっと胃が痛かったり、<br />
失敗しちゃったりすると、<br />
夜に、くよくよモードに入って、<br />
寝付けなかったりはするんだけど、<br />
そんなときは、本さえ読めれば、<br />
だいたい解決するのです（笑）<br />
<br />
図書館本も、どんどん消費してるけど、<br />
疲れてるときは、やっぱ、漫画で癒されたい・・・<br />
ってことで、<br />
紀伊国屋さんに行ってきました。<br />
<br />
ではでは、今日のお小遣い帳。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">＊ぺんぺんのお小遣い帳＊</span></strong><br />
<br />
<strong>「おおきく振りかぶって（１２）」ひぐちアサ</strong>（講談社アフタヌーンＫＣ）５５０円<br />
<strong>「XXXHOLiC（１５）」CLAMP</strong>(講談社ＫＣＤＸ）５６０円<br />
<strong>「REAL CLOTHES リアル・クローズ（７）」槇村さとる</strong>（集英社クイーンズコミックス）４４０円<br />
<strong>「スキップ・ビート！（２２）」仲村佳樹</strong>（白泉社花とゆめコミックス）４２０円<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">きゃほー。</span><br />
やっと、出た！<br />
『おお振り』の１２巻。<br />
最近の野球漫画の中では、<br />
もう、すごくお気に入りなんですよう。<br />
主人公が、全然ヒーロータイプじゃないのがいいの（笑）<br />
中学では、イジメられっ子だった、イジイジオドオドした、<br />
でも、努力は惜しまない真面目な真面目な子で、<br />
野球が大好きで、<br />
いっぱいいっぱい独りで練習したから、<br />
球は遅いけど、コントロールは抜群の投手。<br />
チームも甲子園の常連である、名門私立野球部じゃなく、<br />
新入生１０人の公立高校の新設野球部。<br />
そんでもって、<br />
応援してくれる家族や、高校の応援団や先生、監督にも、<br />
しっかりスポットを当てて、<br />
<strong>「高校野球」</strong>というものを、<br />
プロを目指すエリートの集団としてではなく、<br />
普通の子たちが頑張ってる<strong>「部活」</strong>として、<br />
リアルに描いていて、<br />
いろんな意味で<span style="font-size:medium;">「新しい野球漫画」</span><br />
<br />
<strong>『XXXHOLiC』</strong>は、<br />
先日のお小遣い帳で書いた<br />
<strong>『ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE―』</strong><br />
と連動してるというか<br />
別の主人公の視点で描いた同じ世界の物語だから、<br />
『ツバサ』の方が、結末に向けて、<br />
様々な伏線が収束に向っているのと同様に、<br />
今回、かなり、動いてますー。<br />
<span style="font-size:medium;">「こ、こ、これはどういう意味なの？<br />
みんなはどうなっちゃうの？」</span><br />
と、どきどき。<br />
<br />
<strong>「REAL CLOTHES リアル・クローズ」</strong>は、<br />
分類すれば、たぶん、ファッションものなんだけど、<br />
昔の少女漫画の王道だったデザイナーものとかじゃなく、<br />
百貨店の寝具売り場で誠実さだけを頼りに仕事をしていたＯＬが、<br />
花形である婦人服売り場に抜擢されて、<br />
個性的な上司、同僚に影響を受け、<br />
みんなをしあわせにして、愛されて喜んでもらえる服、<br />
それぞれの個性にあった服、<br />
そして、それを売ることって何だろう、<br />
と「服飾」の世界に目覚め、<br />
バイヤーとして社会人として自立していく過程を、<br />
恋愛や結婚もからめた、<strong>「女性の生き方」</strong>の物語として、<br />
親近感と現実感を感じさせる手法で描いた、<br />
槇村さんらしい魅力あふれる作品。<br />
少し前の巻では、<br />
「結婚したら家庭に入ってほしい」<br />
という保守的な恋人との考え方の相違で、<br />
ぐらぐらに揺れる主人公が切なかったのだけど、<br />
この巻では、初めてのパリ行きで、<br />
見るもの聞くもの新鮮で、<br />
服と仕事と、一緒に働く人びとへの愛にあふれた<br />
前向きな気持ちで、きらきらしてる天野さんに<br />
元気をもらった♪<br />
<br />
<strong>「スキップ・ビート！」</strong>は、<br />
言わずと知れた、最近の少女漫画では屈指の人気作。<br />
あたしは、古本屋だから、<br />
最新人気作を追いかける、<br />
売れ筋商品だけを店に置く、<br />
というスタイルより、<br />
絶版や版元品切れなってしまった、<br />
少し前の隠れた名作を紹介する、<br />
ということの方を頭において、仕事してるけど、<br />
<span style="font-size:medium;">やっぱりヒット作品には、それなりの理由があるんだなあ、</span><br />
というのをつくづく実感できるくらい、<br />
おもしろい！！<br />
<br />
幼馴染の彼（ロックミュージシャン志望）に、<br />
尽くして尽くして尽くしまくり、<br />
いいように利用されて、人気が出た途端に、<br />
ぽいっ！と捨てられた女の子が、<br />
復讐・・・というか、彼を見返すために、芸能界入りし、<br />
演技の面白さに取りつかれて、<br />
タレント、女優として成長していく物語。<br />
メインのストーリーは、<br />
同じく白泉社花とゆめコミックスのご長寿人気作（笑）<br />
<strong>『ガラスの仮面』</strong>のように、<br />
素人ながら、天性の才能を持つ主人公が、<br />
役にはまりこんで、なりきっていく演劇モノの、おもしろさを持ち、<br />
そこに、芸能界裏話的な、ちょいグロと、<br />
ブラック系、脱力系の笑いを織り交ぜて、<br />
現代的な味付けがたっぷりされてて、<br />
気がついたら、はまってた（笑）<br />
<br />
登場人物のデッサンが、ちょっとありえないスタイル<br />
（主人公・<strong>京子</strong>の憧れのモデル・男優である<strong>敦賀蓮</strong>なんて、<br />
どう見ても<span style="font-size:medium;"><strong>１０頭身</strong></span>なんですけど！？汗）<br />
でちょびっと笑ってしまう以外は、<br />
文句なしに、おすすめできる漫画です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ぺんぺんのお小遣い帳</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-24T23:17:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=578526">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=578526</link>
    <title>本日の猫さま＜６月２１日＞</title>
    <description>楽しい一日でした♪
仕事三昧で（笑）

バイトも楽しくないわけじゃないよ。
外貨獲得目的だけではなく・・・
一個人として、
古本ぺんぎん堂の店主として、
地域の住人として、
中学生の保護者として、
誰かの友達であり家族である人として、
以外にも、
「働く」という行為を通して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
楽しい一日でした♪<br />
仕事三昧で（笑）<br />
<br />
バイトも楽しくないわけじゃないよ。<br />
<strong>外貨獲得</strong>目的だけではなく・・・<br />
一個人として、<br />
古本ぺんぎん堂の店主として、<br />
地域の住人として、<br />
中学生の保護者として、<br />
誰かの友達であり家族である人として、<br />
以外にも、<br />
「働く」という行為を通して、<br />
社会と繋がる別のチャンネルを持っていたい、<br />
というのは、あたしの希望だったわけだし。<br />
<br />
でも、やっぱり、<br />
一番愛するものである、本を通じて、<br />
社会と繋がってると感じるときが、<br />
一番、しあわせなのは間違いないなー（笑）<br />
<br />
ご注文もたくさんいただいたし、<br />
本の出品作業も結構いっぱいできて、<br />
充実した日曜日。<br />
<br />
でもって、<br />
売れた本を取りに倉庫に行ったら、<br />
<strong>しましまちゃん</strong>にも会えました♪<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">はああああ。</span><br />
癒されるなあ（笑）<br />
<br />
動物が大好きで、<br />
国内でも海外でも、<br />
知らない土地に行ったときには、<br />
必ず、そこの<strong>動物園</strong>や<strong>水族館</strong>に行くぺんですが、<br />
普段の、都会生活の中では、<br />
動物に触れ合う機会が少なくて、<br />
しかも家で動物を飼えない環境の現在、<br />
お散歩中のワンコと遊ばせてもらったり、<br />
近所の猫を見たりするのが、<br />
とっても、楽しいのだ。<br />
<br />
今日の、しましまちゃんは最高！！<br />
<br />
箱座り（猫座り）ではなく、<br />
普通に人間のように座るポーズを目撃！？<br />
<br />
<img src="images/suwaru1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
後姿はこんなの。<br />
一瞬、別の生き物かと（笑）<br />
つーか、<span style="font-size:medium;">猫だるま！？</span><br />
<br />
<img src="images/suwaru2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
横から見た図。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">あらまー。</span><br />
ほんとに、人間みたいに、座ってますなー。<br />
<br />
しましまちゃんの、<br />
<span style="font-size:medium;">どっしり</span>した<strong>下半身の安定感</strong>があってこそのポーズ（笑）<br />
お見事ですにゃ。<br />
<br />
実家の、みうちゃんも、<br />
毛づくろいの最中に、<br />
一時的にこんな体勢になったのは見たことあるけど、<br />
こんなかたちで、長時間座れる猫は珍しいかも？？？<br />
<br />
スリムで機敏な猫も素敵ですが、<br />
デブ猫さんも、味があるよねえ？（笑）<br />
<br />
今度、店で、<strong>猫本特集</strong>もやろうかなあ・・・。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の猫さま</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-21T23:57:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=578122">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=578122</link>
    <title>図書カード６年１組ぺんぺん＜６月２０日＞</title>
    <description>なぜ？なぜ？なぜ？
こんなに、ぐったりなのは・・・。

そりゃあ、今週は、
新しい勤務先への初出勤もあったし、
学校行事もあって、
しんどいのは、わかってたけど、
ちょっと尋常じゃない感じです（汗）

うーん。
うーん。

よくよく考えてみると・・・
サプリ（本）が足りないだけ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なぜ？なぜ？なぜ？<br />
こんなに、<span style="font-size:medium;">ぐったり</span>なのは・・・。<br />
<br />
そりゃあ、今週は、<br />
新しい勤務先への初出勤もあったし、<br />
学校行事もあって、<br />
しんどいのは、わかってたけど、<br />
ちょっと尋常じゃない感じです（汗）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">うーん。<br />
うーん。</span><br />
<br />
よくよく考えてみると・・・<br />
<strong>サプリ（本）</strong>が足りないだけだった！！（笑）<br />
<br />
あははは。<br />
そういえば、バイトのことで、結構テンパってたし、<br />
スケジュールも過密で、<br />
新刊書店、古本屋、図書館、<br />
いずれにも行ってなくて、<br />
本の補充ができてなかったですだよ。<br />
<br />
手持ちの本が切れて、<br />
漫画の再読でしのいでたんだった。<br />
<br />
これは、ぺん吉、元気出ないわけですなー（笑）<br />
<br />
夕方、あわてて、<strong>図書館</strong>に行ってきて、<br />
ぶっつづけに３冊読んだら、　←すみません、病気だから許してください<br />
体調は、普通の状態に戻りました（笑）<br />
どうしようもないくらい<strong>活字依存症</strong>なんだから、<br />
忙しいときほど、<br />
切れないように、気をつけないといけないのに（笑）<br />
<br />
ではでは、今日の分の貸し出し記録。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>＊図書カード６年１組ぺんぺん＊</strong></span><br />
<br />
<strong>「禁じられた楽園」恩田陸<br />
「あの日にドライブ」荻原浩<br />
「レディー，ゴー」桂望実<br />
「信長の棺」加藤廣<br />
「けちゃっぷ」喜多ふあり<br />
「早春の少年＜伊集院大介の誕生＞」栗本薫<br />
「シー・ラブズ・ユー＜東京バンドワゴン＞」小路幸也<br />
「地図男」真藤順丈<br />
「ＱＥＤ　龍馬暗殺」高田崇史<br />
「ＱＥＤ　神器封殺」高田崇史<br />
「ＱＥＤ　鎌倉の闇」高田崇史</strong><br />
<br />
あいあい。<br />
まずは、このあいだ書いた<strong>『毒草師』</strong>で、<br />
すっかり、はまってしまい、<br />
ついに手をつけてみようと思った<br />
<strong>高田崇史</strong>の<strong>『ＱＥＤ』</strong>シリーズを、<br />
棚にあるだけ借りて。<br />
<br />
次に、<br />
ほとんど読んだはずではあるけど、<br />
<strong>『グイン・サーガ』</strong>以外の作品も<br />
振り返ってみましょう、ってことで、<br />
<strong>伊集院大介</strong>のシリーズを。<br />
いつかは、<strong>栗本薫</strong>さんの回顧展のようなものを、<br />
店のイベントとしてやりたいけど、<br />
ものすごく多作な作家さんなので、<br />
シリーズで分けないと無理でしょ？<br />
で、どうせやるなら、<br />
今までの刊行順に並べた著作年表や、<br />
ありがちな栗本さん自身の年譜じゃなくて、<br />
<strong>「伊集院大介年譜」</strong>の方が面白いんじゃないかと。<br />
そのためには、あえて、発行年度を無視して、<br />
作中の時系列で読んでみて、<br />
彼の人生を一緒に追ってみるのも楽しいかな、なんて思いました。<br />
多分、この<strong>『早春の少年』</strong>が一番、若いときの彼を描いた作品なので、<br />
（伊集院大介、１４歳。<br />
最初に関わった殺人事件の思い出）<br />
ここから出発。<br />
<br />
次は、彼の初代ワトソン役を務めることになる、<br />
<strong>森カオル</strong>嬢との出会いとなった<br />
女子高の教育実習生だった２４歳の大介が登場する<br />
<strong>『優しい密室』</strong>あたりいってみますか。<br />
<br />
かなり準備に手間がかかりそうではあるけど、<br />
伊集院大介の事件を、年代順に並べると、<br />
ほんとに面白いかもしれないなー。<br />
腕が鳴る企画かも（笑）<br />
<br />
そいでもって、<br />
もうひとつ、思い浮かんだ次のネタが・・・<br />
<strong>「古本」</strong>をテーマにした本の特集なの。<br />
これはもう、ぺんのアイデンティティに関わる部分だし、<br />
古本屋になろうと思った、きっかけをくれた本、とか、<br />
主人公が古本屋である本とか、<br />
いろいろ集めたら、<br />
店のお客様にも、楽しく読んでもらえるんじゃないか、<br />
って。<br />
今回借りた本の中では、<br />
<strong>『シー・ラブズ・ユー＜東京バンドワゴン＞』</strong><br />
がそれ。<br />
東京の下町で、古書店<strong>「東京バンドワゴン」</strong>を営む、<br />
四世代ワケあり家族が、<br />
古本と共に舞い込む謎を解決するシリーズ２作目。<br />
<br />
似たタイプの作品としては、<br />
<strong>宮部みゆき</strong>の<strong>『淋しい狩人』</strong>があるし、<br />
古本屋もの、といえば、<strong>出久根達郎</strong>さんが素敵だし、<br />
<strong>紀田順一郎</strong>の古本屋探偵もいいし、<br />
<strong>横田順彌</strong>の古書モノも面白い。<br />
<strong>京極堂</strong>さんのシリーズもまぜてもいいよね？（笑）<br />
<br />
古本屋さん自身が書かれた本、<br />
というのも、意外とたくさんあるし、<br />
<strong>北原尚彦</strong>さん、<strong>唐沢俊一</strong>さん、<strong>岡崎武志</strong>さん、<br />
あたりのマニアックな古本関連本も、是非・・・。<br />
<br />
ああ。<br />
結局、こういうことを考えてるときが、<br />
一番楽しいあたしは、<br />
本にとりつかれた人間なんだよねー（笑）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>図書カード6年1組ぺんぺん</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-20T23:49:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=577713">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=577713</link>
    <title>開店中＜夏から夏へ＞</title>
    <description>運動会（体育大会）といえば、秋。
・・・と思っていたら、
中学校は、違うんだねー。

秋には、文化祭もあるし、
のんびり、おっとりな、公立校では、
秋に行事がびっしりだと、
いつまで経っても、受験気分にならないせいか、
何年か前から、
体育大会は、６月。

梅雨の時期だし、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>運動会（体育大会）</strong>といえば、秋。<br />
・・・と思っていたら、<br />
中学校は、違うんだねー。<br />
<br />
秋には、文化祭もあるし、<br />
のんびり、おっとりな、公立校では、<br />
秋に行事がびっしりだと、<br />
いつまで経っても、受験気分にならないせいか、<br />
何年か前から、<br />
体育大会は、６月。<br />
<br />
梅雨の時期だし、<br />
雨で延期になると、<br />
予備日はバイト休めるかわからないので、<br />
一日で、ちゃんと終わったのはありがたいけど、<br />
今日は、<span style="font-size:medium;">真夏日</span>。<br />
<br />
１年３年に姉弟がいると、<br />
なんだかんだで、<br />
ほとんど半日、校庭にいることに。<br />
<br />
ときどき家に戻って（学校から５分）<br />
仕事をしながら、<br />
出場種目は全部見られた。<br />
<br />
でも、ほんっと暑かったなあ（号泣）<br />
<br />
長袖、日傘で、防御しても、<br />
体にこもった熱が、まだ取れない。<br />
<br />
はうー。<br />
毛穴から、汗と一緒に、魂も抜けた、ぺんさん（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">ああああ。<br />
南極に帰りたい・・・。</span><br />
ぺんぎんは、夏が苦手です。<br />
<br />
子どもたちは、暑いなか、よく頑張ったなあ。<br />
<br />
小学校の運動会と違って、<br />
平日開催で、見に来る保護者も少ないし、<br />
お弁当も一緒に食べないから、<br />
親のテンションはいまひとつだけど、<br />
赤組、白組という大きなくくりじゃなく、<br />
基本的にクラス対抗だし、<br />
競技部門、応援部門、<br />
縦割りのクラス部門（各学年１組、２組、３組対抗）<br />
で、それぞれ表彰があるから、<br />
子どもたちは、やる気いっぱいで、<br />
一生懸命だった。<br />
<br />
一番、身体も成長する時期だから、<br />
小学校での友達、近所の子が、<br />
久しぶりに見ると、<br />
<span style="font-size:medium;">おっさん</span>のようになってたり（爆）<br />
すらりとしたお姉さんになってたり、<br />
で、<br />
<span style="font-size:medium;">「ええっ！！」</span><br />
とびっくりしたり、笑えたり。<br />
<br />
３学年の男女が縦割りクラスの混合で走るリレーでは、<br />
なぜか、同じチームで、<br />
子ぺんぎん２号が、第一走者、<br />
子ぺんぎん１号が、アンカー。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">ぺん家最大の注目競技</span>だったけど、<br />
もちろん、<strong>最下位で始まり、最下位で終わる</strong>、<br />
<span style="font-size:medium;">見事な走りっぷり</span>でした（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">ぺんぎんは、鷹を生まない、</span><br />
という事実が明らかに（笑）<br />
<br />
来週は、インフルエンザ騒動で、<br />
延期になっていた<strong>修学旅行</strong>と<strong>一泊移住</strong>、<br />
その次は、これまた、延期になってた<strong>参観と進路説明会</strong>、<br />
暑い中、しばらく行事いっぱいです。<br />
<br />
ちょっと、へろへろだけど、<br />
店の仕事は頑張ってやっていくからねー♪<br />
<br />
みなさんのところの、運動会、体育大会はどんな感じ？<br />
<br />
えー。<br />
今日のお題は、<br />
<strong>佐藤多佳子</strong>。<br />
ここ１、２年では、これまたお気に入りの作家さんです。<br />
神奈川県の高校陸上部を舞台にした、<br />
青春スポーツ小説<strong>『一瞬の風になれ』</strong>を書いた彼女が、<br />
世界陸上から北京オリンピックまで<br />
陸上日本代表男子リレーチームを取材した、<br />
書き下ろしノンフィクション。 <br />
スポーツつながりと夏つながりで。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-19T20:37:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=576902">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=576902</link>
    <title>開店中＜電話男＞</title>
    <description>なんだか、携帯電話に翻弄される今日この頃（汗）

先ほど、店のトップページのお知らせにも書いたんだけど、
最近、携帯電話からの注文が、
すごく増えています。
それ自体は、とってもとってもありがたいんですが、
ちょっぴり悩みの種でもある・・・（涙）

自店サイトをオープ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんだか、<strong>携帯電話</strong>に翻弄される今日この頃（汗）<br />
<br />
先ほど、店のトップページのお知らせにも書いたんだけど、<br />
最近、携帯電話からの注文が、<br />
すごく増えています。<br />
それ自体は、とってもとってもありがたいんですが、<br />
ちょっぴり<strong>悩みの種</strong>でもある・・・（涙）<br />
<br />
自店サイトをオープンする前、<br />
楽天（フリマ）に間借りしてたことは、<br />
みなさま、ご存知かと思うのですが、<br />
常々、不思議に思ってたことがありました。<br />
<br />
同じ古本のジャンルに出品してらっしゃる、<br />
個人、お店の方のページは、<br />
やっぱり、<strong>偵察（？）</strong>の意味も兼ねて、<br />
ときどき覗いていたんだけど、<br />
中に、<br />
<span style="font-size:medium;">「携帯電話からのご注文はお受けできません」</span><br />
もしくは<br />
<span style="font-size:medium;">「連絡先が携帯電話のアドレスのみ、の場合は、お取引ができません」</span><br />
というようなところが、結構あって、<br />
<span style="font-size:medium;">？？？</span><br />
でしたが、<br />
ちょっと、わかった気がする・・・。<br />
<br />
今まで、たくさんたくさん（数千人単位で）<br />
仕事をしてきて、<br />
こちらからのメールが届かない、（エラーで戻ってくる）<br />
お客様とご連絡が取れない、<br />
というトラブルの<span style="font-size:medium;">９９％</span>が、<br />
携帯からのご注文<br />
または、連絡先が携帯だけ<br />
の場合なんですよう（汗）<br />
<br />
半分は、<strong>メールアドレスの入力ミス</strong>で、<br />
（または、頻繁にアドレスを変えたりとか）<br />
半分は、<strong>受信拒否設定</strong>などの問題ですね。<br />
<br />
メルアド一文字でも間違ってたら、<br />
メールは届かないし、<br />
迷惑メール防止のため、<br />
登録してある友人、知人以外からのメールに<br />
受信拒否設定をされていると、<br />
そりゃあ、届かないですなー（笑）<br />
当然のことなんですけど、<br />
初めて携帯から、ネットショッピングをされる方は、<br />
そこらへんを失念されている場合が多いです（汗）<br />
<br />
そんでもって、<br />
メールがエラーで返ってきたら、<br />
今度はお電話をかけることになるんですが、<br />
たまに、いくらかけても繋がらない、<br />
電話番号も間違ってる、<br />
なんて方もいらして、<br />
そうすると、その時点で、<br />
どう考えても、<span style="font-size:medium;">アウト</span>・・・つーか、<br />
お取引が成り立たない（号泣）<br />
<br />
そうかー。<br />
<span style="font-size:medium;">携帯お断り</span><br />
って、<br />
こういう理由だったのかあ。<br />
<br />
でも、<br />
若い方は、<br />
パソコンよりも、携帯の方が身近、っていう場合が多いし、<br />
ネットカフェや学校、職場でパソコンを利用するけど、<br />
自分用のＰＣは持ってない、<br />
という人もいらして、<br />
最近は、すごく高速でネットに繋がる携帯もあったりして、<br />
あたしとしては、<br />
その、せっかくの間口を閉ざすようなことはしたくないんです。<br />
<br />
ＰＣからはダメでも、<br />
携帯同士だと大丈夫、っていう場合もあるから、<br />
受注確認メールのコピーを<br />
あたしの携帯経由で送信してみたり、<br />
電話かけたり、<br />
お手紙書いたり・・・・。<br />
ぺん吉も、精一杯、お客様とご連絡を取る努力をしています。<br />
<br />
でも、あまりにも、<br />
携帯からのお客様にだけ、<br />
この種のトラブルが発生するので、<br />
泣きそうになることあります。<br />
<br />
もう一度、ご注文時に、<br />
確認をお願いします♪<br />
<br />
せっかく、ご縁があって、<br />
小さな店を見つけてくださり、<br />
ご注文までいただいたのに、<br />
結局は、本をお届けできない、<br />
ってなると、<br />
ぺんは、かなり、凹むんで・・・（涙）<br />
<br />
さて。<br />
今日の、お題は<strong>小林恭二</strong>の作品から。<br />
かなりお気に入りの作家さんです。<br />
荒唐無稽でファンタジックな物語に、<br />
リアリティを持たせる作風や、<br />
言葉の使い方、センスのいい会話、がとても素敵なのだ。<br />
今日、<br />
<strong>『荒野論』</strong>と<strong>『浴室の窓から彼女は』</strong>を<br />
出品しました♪<br />
<br />
さー。<br />
明日からは、<br />
副業の始まり。<br />
頑張ってくるからねー♪<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-18T00:26:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=575906">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=575906</link>
    <title>開店中＜七人の魔道師＞</title>
    <description>昨日は、夜に具合が悪くなってしまい、
一時的にショップ機能を止める、
という開店以来初めての事態だったのですが（泣）
朝になったら、持ち直しました。

うおおお。
今まで、盆や正月休みでも、
お返事は遅れるけれど、
ご注文やお問い合わせはできます、
という状態で、
夜のコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、夜に具合が悪くなってしまい、<br />
一時的にショップ機能を止める、<br />
という開店以来初めての事態だったのですが（泣）<br />
朝になったら、持ち直しました。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">うおおお。</span><br />
今まで、盆や正月休みでも、<br />
お返事は遅れるけれど、<br />
ご注文やお問い合わせはできます、<br />
という状態で、<br />
夜のコンビニの明かりのように、<br />
心に灯をともすお店として、<br />
<strong>エニタイムオープ〜〜ン♪</strong><br />
の<strong>古本ぺんぎん堂</strong>だったので、<br />
ちょっと自分でもショック・・・。<br />
<br />
たまたま、夜中に見て、<br />
心配してくださってる方がいらしたら、<br />
ほんとに、ごめんなさい。<br />
もう、大丈夫です。<br />
<br />
今日から、ＳＦを中心に文庫本の新着が出る予定なので、<br />
また、のぞいてくださいね♪<br />
<br />
さて。<br />
お小遣い帳に書いた、<strong>グイン・サーガ</strong>の新刊について、<br />
書評にするほどでもないけど、<br />
書いておきたいことがあるので、少し。<br />
<br />
かすかに<strong>ネタバレ</strong>かもしれないから、<br />
<span style="font-size:medium;">「いや〜ん」</span>な方は、<strong>ここで止めて、シルブプレ（笑）</strong><br />
<br />
<strong>グイン・サーガ１２７巻『遠いうねり』</strong>は、<br />
栗本薫さんの死後に刊行された本という以上に、<br />
あたしにとっては、<br />
感慨深い１冊になりました。<br />
<br />
現時点で、<br />
<strong>本編１２７巻、外伝２１巻</strong>が刊行されている<br />
グイン･サーガの中で、<br />
ただひとつ、特殊な位置づけにある、<br />
と、<br />
あたしが思っている１冊があります。<br />
それが、今日のお題でもある、<br />
外伝の１巻<strong>『七人の魔道師』</strong><br />
<br />
グイン・サーガの<strong>「サーガ」</strong>という言葉は、<br />
他のファンタジーやゲームなどでも使われていて、<br />
（主に吟遊詩人などによって民間に伝えられる）<br />
<strong>物語、伝説、神話、英雄譚</strong><br />
と訳されることが多いですが、<br />
ときに<strong>「年代記」</strong>とも言われるように、<br />
グイン・サーガの本編や外伝は、<br />
ある国での物語が一段落したときに、<br />
「そのとき、彼（彼女）は・・・」<br />
というかたちで、少し戻って、<br />
別の登場人物の別の場所での出来事が語られることや、<br />
外伝で、回想として、<br />
過去の事件が語られることはあっても、<br />
あくまでも、<strong>時系列</strong>に沿って語られてきました。<br />
<br />
その中で、１冊だけ、<br />
本編よりも<span style="font-size:medium;">未来</span>のことを描いた作品が、<br />
この『七人の魔道師』なんです。<br />
<br />
本編の最初の一区切り、<br />
というか、<br />
第一部完的な５巻の後に、刊行された外伝。<br />
本編では、<br />
どうやら自分の名であるらしい「グイン」という言葉、<br />
「アウラ」「ランドック」という謎の言葉以外の<br />
一切の記憶を持たない、豹頭の超戦士として登場したグインが、<br />
突如として、隣国ゴーラに攻め込まれ、<br />
両親である王･王妃を殺されて、<br />
王家に伝わる物質転送装置のようなもので、<br />
友好国アルゴスに逃れるはずが、<br />
敵の領域である辺境の地に送りこまれてしまった、<br />
パロ聖王家の王位継承者の双子の姉弟を守りながら、<br />
祖国への帰路をたどる冒険行の一部が５巻まで描かれました。<br />
<br />
そして、この外伝では、<br />
いつのことかはわからないけれど、<br />
グインは<strong>ケイロニア</strong>という国の王になっていて、<br />
シルウィア（その後、シルヴィアに変更）という王妃を娶り、<br />
ケイロニアの首都サイロンで起こる、<br />
魔道師の争いをめぐっての超常的な怪異と戦う、<br />
というエピソードが語られています。<br />
<br />
ミステリでよく使われる<strong>倒叙法</strong><br />
（まず、犯人を明らかにし、事件の謎が解かれていく様子を語る形式）<br />
のように、<br />
読者は、<br />
そのことがわかっていながら、<br />
今の時点では、<br />
その正体も能力もすべては明らかになっていないグインという主人公が、<br />
いったいどうやって、<br />
一国の王にまで昇りつめるのか、<br />
全くわからない状態で、<br />
あれこれ想像しながら、<br />
謎が解き明かされるのを楽しみに読み進む、<br />
というのがグイン・サーガの基本的な構造だったってことですね。<br />
<br />
そして、パロ、アルゴス、ゴーラ三国、ケイロニア、キタイ<br />
という中原諸国をめまぐるしく行き交う物語の中で、<br />
道筋は、簡単には、この未来に到着しませんでした。<br />
いつしか、本来予告されていた<br />
<span style="font-size:medium;">１００巻</span>を軽く超えてしまっていました（笑）<br />
<br />
それが・・・。<br />
<br />
この１２７巻で、<br />
他国を舞台にした物語の中の、<br />
伝聞というかたちではあるけれど、<br />
<span style="font-size:medium;">時間がとうとう追いついたんです！！<br />
</span><br />
『七人の魔道師』に。<br />
<br />
なんて・・・<br />
なんて、<span style="font-size:medium;">壮大な物語</span>なんでしょう。<br />
<br />
やっと、ここまできたのに、<br />
読める続編は、<br />
生前に栗本薫さんが書かれたところで終わる・・・。<br />
<br />
それは、とてもとてもさびしいことだけど、<br />
その長い時間、書かれるのに費やされた労力に、<br />
愛しさと感謝と驚嘆の思いを禁じえないです。<br />
<br />
すごいね。<br />
本当に、本当にすごいね。<br />
<br />
<strong>あとどのくらい、グインの続きが読めるのか、</strong>は、<br />
ファンにとっては、とても気になる部分なんだけど、<br />
今日、ネットで見つけたニュースでは、<br />
亡くなるまでのあいだに、<br />
栗本さんは、<strong>１３０巻</strong>の途中まで、<br />
原稿を書かれていたそうです。<br />
ご自身の闘病生活、<br />
そして、旦那さんである編集者・今岡さんにも、胃ガンが見つかり、<br />
入院、手術という時期だったにもかかわらず、<br />
最後の命の炎を燃やすみたいに、<br />
いつもを上回るペースで、執筆をされてたことに、<br />
驚きました・・・。<br />
<br />
本当の本当の最後の瞬間まで、<br />
グインが終わるそのときまで、<br />
楽しみに楽しみに待っています。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
これほど、誰かをうらやんだことはないかもしれない。<br />
<strong>アーティスト、芸術家、表現者</strong><br />
という人々は、<br />
命の火が消えたその後でさえ、<br />
誰かをしあわせにできるんだ・・・。<br />
もしかしたら、何百年も。<br />
<br />
ぺんが死んでも、<br />
家族と友人、かつての恋人、<br />
特別親しくおつきあいいただいたお客様以外には、<br />
きっと数年で、忘れられてしまう。<br />
あたしに残せるのは、<br />
身近な人たちの心の中の思い出と、<br />
ささやかな日記と、<br />
ほんの少しのお金や物と、<br />
この店のデータと、<br />
何千冊かの絶版本を次の世に残すために、<br />
誰かにお渡しできた事実だけ。<br />
<br />
ちょっぴり、さびしかったり、<br />
もっと何か、はっきりした足跡を残せたら素敵だなあ、<br />
とは思うけど、<br />
それでも、一人の人間としては、これを全うできたとしたら、<br />
結構、充分なことではないか、って・・・。<br />
もっともっと仕事頑張ろう、って思いました。<br />
<br />
これからも、応援お願いします♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-15T22:41:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
<taxo:topics>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=574928">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=574928</link>
    <title>ぺんぺんのお小遣い帳＜６月１２日＞</title>
    <description>昨夜は、疲れて寝てしまったけど、
なんとか、持ち直しています。

その昨日。
身体に力が入らなくて、
朝のお弁当だけ作ったあと、
でろでろに「布団の住人」だったのですが、
ぴろろーん♪
と受信したメールを見た瞬間に、
仕事スイッチ入りました（笑）

登録してある、
某大手新古...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨夜は、疲れて寝てしまったけど、<br />
なんとか、持ち直しています。<br />
<br />
その昨日。<br />
身体に力が入らなくて、<br />
朝のお弁当だけ作ったあと、<br />
<span style="font-size:medium;">でろでろ</span>に<strong>「布団の住人」</strong>だったのですが、<br />
<strong>ぴろろーん♪</strong><br />
と受信したメールを見た瞬間に、<br />
<strong>仕事スイッチ</strong>入りました（笑）<br />
<br />
登録してある、<br />
某大手新古書チェーンの○○支店から。<br />
当日限定で、その店舗だけですが、<br />
<span style="font-size:medium;">『コミック全品半額』</span><br />
の<strong>モバイルクーポン</strong>が！？<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">こ、これは、行かねばっ！！</span><br />
<br />
このところ、<br />
せっかく見つけても価格の折り合いがつかなくて、<br />
進行が止まっていた、セット物用の欠本や、<br />
（あまり高いものを買うと、セットにして売っても、儲けが出ない）<br />
新刊で欲しかったけど、<br />
ちょっとお小遣い足りない・・・（泣）<br />
と保留にしてたコミックスなど、<br />
<span style="font-size:medium;">「半額なら、買い」</span><br />
のものもあるし。<br />
<br />
きりきり支度して、<br />
出かけてきました（笑）<br />
<br />
結果として、<br />
コンプにまでは至らなかったけど、<br />
だいぶ、あいだの巻が入ったし、<br />
自分用の<strong>『蒼天航路』</strong>の<br />
持ってない巻も入手できたので、<br />
ご機嫌です♪<br />
<br />
１店だけだから、早めに仕入れも終わり、<br />
帰りに<strong>紀伊国屋</strong>さんに寄り道。<br />
<br />
ここでも、収穫。<br />
<br />
じゃあ、６月第２週分のお小遣い帳をまとめて。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>＊ぺんぺんのお小遣い帳＊</strong></span><br />
<br />
<strong>「ちはやふる（１）〜（５）」末次由紀</strong>（講談社ＫＣＢＬ）２２００円<br />
<strong>「本屋の森のあかり（５）」磯谷友紀</strong>（講談社ＫＣキス）４４０円<br />
<strong>「生徒諸君！＜教師編＞（１８）」庄司陽子</strong>（講談社ＫＣＢＬ）４４０円<br />
<strong>「スキップ・ビート！（２１）」仲村佳樹</strong>（白泉社花とゆめコミックス）４２０円<br />
<strong>「遠いうねり＜グイン・サーガ１２７＞」栗本薫</strong>（ハヤカワ文庫ＪＡ）６０９円<br />
<br />
昨日の買い物・・・<br />
もう、読んじゃったんだけど・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">涙腺ゆるみっぱなし（汗）</span><br />
<br />
ちょうど、４巻を読み終わったばかりの<br />
<strong>『ちはやふる』</strong>は、ますます熱いし。<br />
<br />
<strong>『生徒諸君！教師編』</strong>では、<br />
ナッキーが、モンスターペアレントとの戦いで、<br />
ぼろぼろになりながらも頑張ってるし。<br />
<br />
<strong>『スキップ・ビート！』</strong>は、<br />
ギャグと、シリアスの配合が絶妙で、<br />
これまた、大笑いして油断してると、<br />
急にホロリとしてしまうから、要注意だな（笑）<br />
<br />
<strong>『本屋の森のあかり』</strong>は、<br />
すべてがやさしくて、やわらかくて、好き。<br />
感情がぐらぐら揺さぶられて、溢れ出すような涙じゃなくて、<br />
懐かしさや愛しさで、瞳にしっとり涙の膜ができるような感じ。<br />
でも、倒産した出版社の倉庫に積まれた本のシーンでは、<br />
結構、うぐっ、ときた（汗）<br />
この本については、また、ゆっくり書きたいなと思ってるけど、<br />
本を愛する人、本屋を愛する人には、読んでみて欲しい漫画。<br />
<br />
そして・・・。<br />
<strong>『グイン・サーガ』</strong>１２７巻のあとがき。<br />
４月２９日に書かれた栗本さんの文章を読んでいると、<br />
あれこれ身体の不調を訴えられていて、<br />
すごく元気とまではいえないけど、<br />
なんだか透き通った諦観と、<br />
それでも、グインだけはずっと書いていくと思い定めたような、<br />
強い意志が感じられる文章で・・・。<br />
<br />
ああ、ほんとに、<br />
グインの続きを読めないことで、<br />
どれほど、あたしたちががっかりしてるにしても、<br />
誰よりも誰よりも、悔しかったのは、<br />
栗本さんなんだろうな、と。<br />
<br />
あと１冊？<br />
それとも２冊？<br />
わからないけど、<br />
途中で途切れてしまうのがわかっていても、<br />
やっぱり、続きが読みたい、と思ってしまうそのことに、<br />
なんだか、胸が切なくなるね。<br />
<br />
体調悪いのに、こんなに泣いたら、<br />
ますます弱るだろっ！？（笑）<br />
<br />
でも、本当に心も身体も、ヤバいときは、<br />
どんな本を読んでも、<br />
どこか隔たった感じがするというか・・・<br />
素通りしてる、感じが残るので、<br />
「泣ける」ってことは、<br />
ちゃんとしっかり内容を受け止められてる、っていうことだから、<br />
<span style="font-size:medium;">「ああ、大丈夫だ」</span><br />
って思いました♪<br />
<br />
実家から、本が届いたし、<br />
（りょうちゃん、ありがとう♪）<br />
今日も、子ぺんぎんの送迎ミッションのついでに、<br />
少し仕入れもできたから、<br />
明日は、たくさん、新着出せたらいいなあ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ぺんぺんのお小遣い帳</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-13T21:32:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=574369">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=574369</link>
    <title>開店中＜MOONLIGHT MILE＞</title>
    <description>あ。
一昨日の分、
途中で放置（汗）

うーん。うーん。
そんなに気にしてるつもりなかったんだけど・・・（笑）
（店の仕事が忙しかったし）

仕事がなかなか決まらないプレッシャーとか、
「な、なに、４０以上って棄民みたいなもん？（泣）」
という気持ちとか、
単に、年齢や、経...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あ。<br />
一昨日の分、<br />
途中で放置（汗）<br />
<br />
うーん。うーん。<br />
そんなに気にしてるつもりなかったんだけど・・・（笑）<br />
（店の仕事が忙しかったし）<br />
<br />
仕事がなかなか決まらないプレッシャーとか、<br />
「な、なに、４０以上って<span style="font-size:medium;">棄民</span>みたいなもん？（泣）」<br />
という気持ちとか、<br />
単に、年齢や、経験や、勤務条件や、<br />
いろんなことで合わないだけ、<br />
っていうのがわかってても、<br />
断られると、やっぱ、<br />
<strong>全人格否定</strong>されたみたいな気になって、<br />
そんなにたくさん持ち合わせていない（笑）プライドも、<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>ばっきばき</strong></span>になるし・・・。<br />
<br />
そんなこんなで、<br />
一家を背負って、もっと切羽詰まった気持ちで、<br />
職を探していらっしゃる方にくらべたら、<br />
ぬるい就活だったけど、<br />
ぺんなりに、<br />
無意識のうちに、<br />
結構、落ち込んだり、ぴきぴきに張りつめたり、<br />
してたみたいなんだよ（笑）<br />
<br />
仕事決まったら、<br />
どっかが、ぷちっ、って切れて、<br />
疲れが、どっとわいてきて、<br />
少し体調くずしてしまいまんた。<br />
<br />
でも、すぐ回復すると思うから、大丈夫♪<br />
ご心配なく。<br />
<br />
もう、バブルの頃みたいな生活なんかいらない。<br />
ブランド品も贅沢な食事もいらない。<br />
ただ、働きたいと思う気持ちを持っていて、<br />
じゅうぶん働ける能力もある人に、<br />
仕事がなかったり、<br />
いつ切られるか、疑心暗鬼で不安な日々を送らなくちゃいけないような、<br />
そんな世の中じゃなければいい、と<br />
心から思う。<br />
<br />
えーと、<br />
今日のお題は、<br />
<strong>太田垣康男</strong>の<strong>『MOONLIGHT MILE（ムーンライトマイル）』</strong><br />
<br />
実は、ぺんは<strong>宇宙飛行士</strong>モノも大好きです（笑）<br />
<br />
<strong>小山宙哉『宇宙兄弟』<br />
柳沼行『ふたつのスピカ』<br />
幸村誠『プラネテス』</strong><br />
もいいよね。<br />
<br />
あはは。<br />
<span style="font-size:medium;">「地球に職がないなら、<strong>宇宙移民</strong>！？」</span><br />
と一瞬考えたら、<br />
頭に浮かんだの（笑）<br />
こんな有様じゃあ、開発費足りないか？（笑）<br />
<br />
でも、生きてるあいだに、<br />
月に行ってみたい（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-11T23:38:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=573854">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=573854</link>
    <title>開店中＜舞姫―テレプシコーラ＞</title>
    <description>いろいろ、ご心配をおかけしましたが、
無事、副業が決まりました♪
昨日、面接に行ったところから、
さっそくお電話をいただいて。

時間帯は、
朝の受注、発送作業をしてから出かけて間に合うし、
帰ってきてから、
夕方にも、もう一回発送に行けるくらいの枠で、
出勤日数も、
疲...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いろいろ、ご心配をおかけしましたが、<br />
無事、副業が決まりました♪<br />
昨日、面接に行ったところから、<br />
さっそくお電話をいただいて。<br />
<br />
時間帯は、<br />
朝の受注、発送作業をしてから出かけて間に合うし、<br />
帰ってきてから、<br />
夕方にも、もう一回発送に行けるくらいの枠で、<br />
出勤日数も、<br />
疲れて出品作業ができない、とかいうほどタイトでもなく、<br />
立地も、自転車で通える範囲で、<br />
しかも、普段よく行く仕入先の近くだから、<br />
帰りに本を買って帰れる、という、<br />
このうえもない条件で・・・。<br />
<br />
事務系の派遣よりは、時給は安いけど、<br />
大きな会社で、顔の見えない何万人のお客様を相手にするのは、<br />
あたしにとっては結構、苦痛だったので、<br />
職場も少人数、<br />
お客様ときちんと向き合えるところは、<br />
とてもありがたいです。<br />
サービス業なので、いろいろ学ぶことや、<br />
古本ぺんぎん堂の仕事にフィードバックしていける部分もあると思うし、<br />
よかったなあ・・・。<br />
<br />
何より、面接でお話して、<br />
とても波長が合う感じがしたし、<br />
先方が、是非来てください！<br />
と強く望んでくださったことがうれしいです。<br />
（まだ、他の面接の方がいらっしゃるのに、<br />
心配して待ってるだろうと気を遣ってくださって、<br />
とにかく、あたしは決定！ってことで、<br />
すぐに連絡をしてくれたみたい）<br />
詳細はこれからの話し合いになるけど、<br />
働くこと自体は大好きなので、楽しみです♪<br />
<br />
ときどき、店の業務や本ネタ、音楽や映画の話の合間に、<br />
あれこれ書いていきたいと思います。<br />
<br />
えーと。<br />
その面接の帰りにも、しっかり仕入れはしてきて（笑）<br />
いま、出品作業中。<br />
今日のお題は、<br />
ぺんの強力オススメ作品であり、<br />
出したらすぐ売れる人気商品でもある、<br />
<strong>山岸凉子</strong>の<br />
<strong>『舞姫―テレプシコーラ（第一部完全１０巻）』</strong><br />
古本ぺんぎん堂での、４セット目ができたので、<br />
もうすぐ出しますねー。<br />
もちろん、これも商品チェックのため、<br />
もう一度読みましたが、<br />
やっぱり、また泣いた（汗）<br />
<br />
ぺんはバレエになんて縁のない人生なのに、<br />
とても素直に感情移入ができて、<br />
心がぐらぐら揺れて、<br />
切なく苦しくなって、<br />
でも、頑張ってやっていこう、って思える名作なのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-10T23:44:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguindou.com/?eid=573397">
    <link>http://blog.penguindou.com/?eid=573397</link>
    <title>開店中＜ねじまき鳥と火曜日の女たち＞</title>
    <description>昨日、今日と、
すごくいろんなことを学んだ気がする。

とりあえず、
ぺん吉の考えたことを、
ひとことで表すと・・・

「従業員（または求職者）は、潜在的な消費者である」

かにゃあ？

・・・も、も、もしかして、
こんなの常識だった？！（汗）

でも、あたしは、頭が悪いので、
自...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、今日と、<br />
すごくいろんなことを学んだ気がする。<br />
<br />
とりあえず、<br />
ぺん吉の考えたことを、<br />
ひとことで表すと・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">「従業員（または求職者）は、潜在的な消費者である」</span><br />
<br />
かにゃあ？<br />
<br />
・・・も、も、もしかして、<br />
こんなの常識だった？！（汗）<br />
<br />
でも、あたしは、頭が悪いので、<br />
自分で実感したことからしか、学べないから、<br />
ゆっくりでも気がつけて、よかったなあ、って<br />
思っているの♪<br />
<br />
えーと。<br />
具体的な話をしようか。<br />
<br />
この日記のメインは、<br />
店の業務と本のことだから、<br />
いちいちは書かなかったけど、<br />
ここ最近、店の仕事をしながら、ずっと副業の就活をしている。<br />
<br />
いまは、みなさまのおかげで、<br />
店はとても上手くいっていて、<br />
<strong>「無理に外に働きにいかなくてもいいんじゃないの？」</strong><br />
っていう、気持ちは正直あるんだ。<br />
あたしだって、好きなことだけやっていけたら、<br />
どんなにしあわせだろうって思う。<br />
<br />
でも・・・。<br />
学齢期の子どものいる我が家では、<br />
教育費に、学用品に、<br />
あっというまにサイズが変わる服や靴、<br />
部活の用品・・・<br />
などなど、<br />
油断すると、<br />
<span style="font-size:medium;">諭吉が、集団失踪！？(゜ーÅ) ホロリ</span><br />
<br />
それに、<strong>「商売は水物」</strong>で、<br />
今月は良くても、来月も同じだけの売り上げがあるとは限らない。<br />
<span style="font-size:medium;">心から愛してる仕事、<br />
天職と思い定めた仕事、</span><br />
だからこそ、<br />
一時的に、悪いときがあったとしても、<br />
おろおろしたり、<br />
辞めたりしなくてもいいように、<br />
<span style="font-size:medium;">がっつり</span>給与所得もキープしておきたいんだよー。<br />
<br />
そして、何より、<br />
趣味の世界、<br />
あたしを、古本ぺんぎん堂を愛してくださる方だけに囲まれて、<br />
真っ当なバランス感覚や、<br />
世間の人の「本」に対する距離感、金銭感覚、<br />
良いことだけではない現実世界（リアルワールド）の感触を、<br />
<span style="font-size:medium;">忘れたら、絶対、だめだ！</span>ってこと。<br />
<br />
そんなこんなで、副業を探しているわけだけど、<br />
実際のところ、ずいぶん、痛い目にあってます（笑）<br />
<br />
昨年秋は、さっくり受けた２つ目で決まって、<br />
「なんだ、まだ、いけるじゃん」<br />
と、いい気になりかけた、ぺんですが、<br />
雇用状況の悪化は、日に日に増しています。<br />
<br />
友人から紹介してもらった会社も、<br />
選考会の予約がいっぱいだから、ってことで、<br />
面接を受けることさえ出来ず、<br />
どうやら、年齢層の若い従業員が多いらしい会社では、<br />
年齢を言っただけで、一瞬の間のあと、断られ、<br />
１、２名の募集に数百の応募があった会社では、<br />
生まれて初めて、書類選考で落とされ・・・。<br />
<br />
友達からは、<br />
<span style="font-size:medium;">ハローワークの駐車場に車を入れるのに４０分かかった！</span><br />
なんて、話も聞いてるので、<br />
このくらい、当然といえば、当然なんだろうなあ（笑）<br />
<br />
で、あれこれ、電話をかけ、<br />
書類を送ったり、面接を受けているうちに、<br />
採用する企業、お店の側の応対に、<br />
ものすごく差があることに、気がついたんだよう。<br />
<br />
悪い方。<br />
<br />
<strong>＜その１＞</strong><br />
求人広告に、<br />
<strong>「週２、３日から応相談」</strong><br />
と書いてあるから、電話したら、<br />
<strong>「<span style="font-size:medium;">たっくさん</span>応募があるので、<br />
うちとしては、必ず土日の両方入れる方しか、<br />
面接できません。」</strong><br />
と電話切られた（笑）<br />
じゃあ、初めから、そう書けばいいんじゃない？（笑）<br />
<br />
<strong>＜その２＞</strong><br />
いきなり、電話に出たおばはんが、<br />
なあなあ口調で、<br />
「いま、担当者留守。名前は？電話番号は？年齢は？<br />
後で、こっちからかけ直しますから」<br />
求人広告を日曜分に出稿して、<br />
受付が始まる月曜に、採用担当が不在という時点で、なめてますが、<br />
午前９時にかけた電話の、折りテル（折り返し電話）が、<br />
午後７時・・・（汗）<br />
あのー。一日、自宅待機してたんですけど・・・？（笑）<br />
<br />
良い方。<br />
<br />
<strong>＜その１＞</strong><br />
店は狭くて話す場所がないからと、<br />
お向かいの喫茶店で美味しいお茶をごちそうになる。<br />
丁寧な口調で、一生懸命話を聞いてくれる。<br />
「是非、採用させていただきたいけれど、<br />
一人の求人に、まだ数十人、応募の方が、いらっしゃるので、<br />
もしかしたら、お断りさせていただく可能性もあります。<br />
今日は、貴重なお時間を割いていただき、<br />
本当に感謝しています。<br />
些少で失礼ですが、交通費にしてください」<br />
と、<br />
あたしが<br />
「自転車で来たから、もらえないです」<br />
と言ったのに、封筒に１０００円・・・。<br />
ものすごく、丁重な断りの電話。翌日には、履歴書返送。<br />
<br />
<strong>＜その２＞</strong><br />
「応募があまりにも多数になったため、<br />
すべての方を面接することができません。<br />
本当に申し訳ございません。<br />
今後とも、弊社をよろしくお願いいたします。<br />
機会がございましたら、またのご縁を・・・云々」<br />
という丁寧なお詫び状と共に、<br />
図書カード同封で、履歴書返送。<br />
<br />
完全に買い手市場の昨今、<br />
採用担当も、あまりの数に、<br />
うんざりしたり、混乱したり、<br />
「いくらでも代わりはいるんだから」<br />
と、ぞんざいな扱いになってしまっても、<br />
しょうがない、といえば、しょうがない、のでしょう。<br />
<br />
いま、働いている人でさえ、<br />
突然、リストラされたり、<br />
長年、会社に貢献してきた人が、<br />
給与カットされたりするんだから。<br />
<br />
どっちにしても、<br />
そういう悪い例の方の人たちが、抱えている問題は、<br />
<span style="font-size:medium;">「自分の言動が、<br />
企業イメージに及ぼす影響に対する認識があるか、どうか」</span><br />
です。<br />
<br />
悪い方の会社、お店は、<br />
とても近所で、利用したこともあるところなのだけど、<br />
あたしが、この先、一生、行くことはないな（笑）<br />
同じく、一生懸命働いたのに、ただ場当たり的な措置として、<br />
職を失った人、内定が取り消しになった人が、<br />
この後、そこで買い物したいと思う？<br />
これによって、その企業は、<strong>顧客</strong>を失ったわけだよね？<br />
<br />
<strong>メーカー</strong>さんであれ、<br />
<strong>サービス業</strong>であれ、<br />
特殊な職種を除いて、<br />
一般消費者を相手にしている場合、<br />
従業員も、求職者も、<br />
ほとんどは<strong>消費者</strong>であることを兼ねています。<br />
<br />
このところ、<br />
パナソニック、富士通、三洋電機、NEC、トヨタなどの、<br />
製造業各社が、<br />
社員に、<strong>自社製品購入</strong>指示、<br />
もしくは要請を出したことが、<br />
話題になってるけど、<br />
どんな会社であっても、<br />
とても、気持ちよく働けて、<br />
もっと会社に貢献したいという意欲を保持できて、<br />
自社の製品に誇りを持っている社員であれば、<br />
言われなくても、自社の商品やサービスを利用するよね？<br />
それは、求職者についても、同じです。<br />
<br />
景気が回復しても、<br />
一度、心に刻まれた悪い印象を<br />
簡単に拭い去ることってできるかなあ？<br />
<br />
実は、こういうところで、<br />
その店の、会社の体質を、<br />
つぶさに知ることができるんじゃないか、と思いました。<br />
よく、上層部（もしくは雇ったコンサルティング会社の人など）が、<br />
<strong>「ミステリー・ショッパーズ（覆面調査員）」</strong>を、<br />
各店舗に派遣して、<br />
後日、採点が通知され、営業面での改善を促す、<br />
ということが、行われているけど、<br />
今なら、求職者として、面接を受けに行く、<br />
っていうのも、現場を知る手段になるんじゃないの？<br />
とか（笑）<br />
<br />
会社の<strong>CEO</strong>がさ、<br />
さえないおっさんのフリをして、<br />
支店に面接に行くとこ想像したら、<br />
<strong>「遠山の金さん」</strong>くらい痛快だよねえ？（爆）<br />
<br />
とりあえず、<br />
<strong>古本ぺんぎん堂</strong>が、<span style="font-size:medium;">世界制覇</span>したら、<br />
ぺんぺん首領は、<br />
戦闘員食堂で、日替わり定食を作ったり、<br />
トイレでアサガオ（型便器）をガシガシ洗いながら、<br />
戦闘員の本音に耳を傾けたり、<br />
勘違いしている将軍のお茶に、<br />
<strong>ぞうきん汁</strong>を絞って入れたりしようと思います♪<br />
<br />
えー。<br />
本日のお題は、春樹さんの短編ですが、<br />
今日が火曜日・・・<br />
それだけ（笑）<br />
ごめーん。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>店のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-09T23:56:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
    <dc:rights>ぺんぺん</dc:rights>
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