<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>古本ぺんぎん堂の作り方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/" /><modified>2008-08-19T00:59:57+09:00</modified><tagline>この物語はある古本屋のHP開設に挑んだへっぽこ店主の記録である。全く無名の店が世界征服を成し遂げた奇跡（予定）を余すところなく日記化（笑）
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>図書カード６年１組ぺんぺん＜８月１7日＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=446719" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=446719</id><issued>2008-08-18T23:44:41+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-18T14:44:41Z</created><summary>氷室さん関連の本の追加を取りに行ったついでに
自分の分も少し借りてきた。
うー。
イベントの準備も佳境というか
煮え煮えだから
しばらく読めないかもしれないけど（汗）

一応、久しぶりのこのコーナー。

＊図書カード６年１組ぺんぺん＊

「ガール」奥田英朗
「大阪食堂なにわっ...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>図書カード6年1組ぺんぺん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[氷室さん関連の本の追加を取りに行ったついでに<br />
自分の分も少し借りてきた。<br />
うー。<br />
イベントの準備も佳境というか<br />
煮え煮えだから<br />
しばらく読めないかもしれないけど（汗）<br />
<br />
一応、久しぶりのこのコーナー。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>＊図書カード６年１組ぺんぺん＊</strong></span><br />
<br />
<strong>「ガール」奥田英朗<br />
「大阪食堂なにわっ子の★★★グルメ案内」角田多佳子／ハリー中西・写真<br />
「空をつかむまで」関口尚<br />
「厭犬伝」弘也英明<br />
「LOVE」古川日出男<br />
「かもめ食堂」群ようこ</strong><br />
<br />
あとは料理本だよー。<br />
最近、外で遊ぶ（飲みに行くとか、ライブや映画に行く）余裕が<br />
あんまりないから、<br />
<strong>料理</strong>するのが気分転換なのだ。<br />
<span style="font-size:medium;">家事労働</span>だと思うと、結構大変だけど<br />
<span style="font-size:medium;">趣味</span>だと思えば楽しい（笑）<br />
<br />
<strong>「ちちんぷいぷい料理ブックVOL1わいわいおいしい」<br />
「京都町家のだいどこから　おばんざい＆京野菜のイタリアン」</strong><br />
とか<br />
<strong>「私の好きな元気レシピ」（栗原はるみ）</strong>とか<br />
借りた。<br />
どれ作ろうかなー。<br />
<br />
最近、栗原さんのお料理に<br />
ちょっと凝ってる。<br />
いままで、ほとんど読んだことなかったんだよね、実は（汗）<br />
あたしの好きな<strong>小林親子</strong>（カツ代さんとケンタロウくん）<br />
にくらべると<br />
なんか、栗原さんって、<br />
オサレで小洒落たイメージつーか、<br />
家のテラスでホームパーティしちゃうような人しか<br />
読んじゃいけないような気がして（笑）<br />
築２５年の市営住宅住まいの古本屋店主は<br />
遠慮してたわけよ（爆）<br />
<br />
でも、読んでみたら、<br />
意外と使いまわしの効くレシピがあること、<br />
庶民的なおかずも載ってること、<br />
野菜を使った料理が豊富なこと、<br />
作ってみたら、味付けが、ぺんの好みにあってること<br />
がわかって、<br />
重宝してる。<br />
栗原さん、誤解してて、<br />
<span style="font-size:medium;">ごめんなさいですうううう（涙）</span><br />
<br />
でも、今回借りた料理本の中で<br />
一番ウケたのは、<br />
<strong>「リュ・シウォン食堂」リュ・シウォン</strong>（主婦と生活社）<br />
だな。<br />
<br />
帯のコピーを紹介しておくと・・・<br />
<strong>「―僕と一緒においしい一日を過ごして<br />
韓流プリンスの<br />
オフの素顔と、<br />
『シウォン流　朝昼晩スイーツ<br />
韓国創作料理』<br />
を満載した魅惑の一冊！」</strong><br />
なんだそうだ（笑）<br />
<br />
あたし、韓流スターは<br />
そんなに詳しくなくて（汗）<br />
普通の料理本だと思って借りたんだよね（笑）<br />
<br />
料理はすごく美味しそう♪<br />
<strong>ナムル、粥、クッパ、スープ、韓国風のり巻き、石焼ビビンパプ、<br />
キムチ炒飯、チゲ、パジョン、ダッカルビ、プルコギ</strong><br />
などなど<br />
韓国の定番料理が並び、<br />
韓国料理（食べるのも作るのも）大好きぺんさんには<br />
わくわくするようなメニュー。<br />
<br />
・・・な、なんだけど・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">はうー。</span><br />
料理の合間に<br />
コーヒー飲んだり、<br />
新聞読んだり、<br />
ソファーに寝そべったり、<br />
ベランダで煙草ふかしたり、<br />
鏡を見つめたりするのは<br />
<span style="font-size:medium;">やめてくれーーーーーー！！</span><br />
<br />
リュ・シウォン好きな人だったら、<br />
たまらないんだろうなあ、<br />
なんつーの、<br />
<strong>「素顔の（オフの）彼も素敵♪」</strong><br />
みたいな？（笑）<br />
甘くて可愛い感じの男前だし。<br />
<br />
でもさー。<br />
全く、知らない、ぺんのようなヒトが<br />
料理の合間に<br />
もっそい<span style="font-size:medium;">キメキメ</span>の写真見ると<br />
笑っちゃうのもわかってーーー！（笑）<br />
<br />
料理本に、そういうの求めてないから（笑）<br />
<span style="font-size:medium;">あたし、<strong>金子信雄</strong>でいいから（爆）</span><br />
<br />
とりあえず、ダッカルビは作ってみよう（笑）]]></content></entry><entry><title>暮らしの手帖＜バケツでごはん＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=448371" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=448371</id><issued>2008-08-17T23:53:01+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-17T14:53:01Z</created><summary>ただいまー。

昨日の午後、帰宅して
じゃんじゃんばりばり　←パチ屋かっ？！
仕事してます。

うー。うー。
でも、仕事はちょっと、キツイとこにさしかかってるので
（イベントの作業継続中。
文章書くのは全く苦にならないけど
レイアウトつーかHTMLの編集で、ひたすら
タグのコピ...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>暮らしの手帖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ただいまー。<br />
<br />
昨日の午後、帰宅して<br />
<strong>じゃんじゃんばりばり</strong>　←パチ屋かっ？！<br />
仕事してます。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">うー。うー。</span><br />
でも、仕事はちょっと、キツイとこにさしかかってるので<br />
（イベントの作業継続中。<br />
文章書くのは全く苦にならないけど<br />
レイアウトつーかHTMLの編集で、ひたすら<br />
タグのコピペや画像の縮小やアップロードや貼り付けを続けてると<br />
<span style="font-size:medium;">絶望工場</span>な気分になってきます。爆）<br />
気分転換に<br />
ご飯ネタでも、いきますかー。<br />
<br />
<br />
今日のぺんさんの昼ご飯は・・・<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">タコライス</span></strong><br />
<br />
でした。<br />
<br />
えーと。<br />
<a href="images/takomesi.jpg" target="_blank"><img src="images/takomesi.jpg.200px.png" width="200" height="160" alt="" class="pict" /></a><br />
これを思い浮かべた人は<br />
沖縄に行ってから、読んでください（笑）<br />
<br />
で。<br />
そうそう、<strong>タコライス</strong>よ。<br />
<br />
お店では食べたことあるし、<br />
家でもレトルトで作れる商品があるのは知ってたんです。<br />
だけどねー、<strong>沖縄</strong>は、ぺんの憧れの場所。<br />
できれば、<br />
大好きな料理マンガ<strong>「大使閣下の料理人」</strong>に出てきたような<br />
本場？のやつが食べたいし、<br />
安易に家で作って慣れちゃうのもなんだかもったいない気がして<br />
今まで、頑なに<span style="font-size:medium;">封印</span>してたんだよねー（笑）<br />
<br />
でも、無性に食べたくて、<br />
このあいだ実家帰りのとき、<br />
大きなショッピングセンターで安く売ってたから、<br />
ついつい買っちゃったんだよー！<br />
<br />
<img src="images/taco1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
１箱２人前。レトルトの<strong>タコミート</strong>と<strong>ホットソース</strong>つき。<br />
<br />
<strong>【タコライスの作り方】</strong><br />
<br />
<img src="images/taco2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
お皿に、<strong>ご飯</strong>を盛る。<br />
（後でのせるチーズがとけるように、なるべく<span style="font-size:medium;">あつあつ</span>）<br />
<br />
<img src="images/taco3.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
お湯で５分あたためたレトルトの<strong>タコミート</strong>をのせる。<br />
<br />
<img src="images/taco4.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
刻んだ<strong>レタス</strong>、適当に切った<strong>トマト</strong>、<br />
<strong>チーズ</strong>（クッキング用や、とろけるタイプのもの）をのせる。<br />
<strong>ホットソース</strong>（や<strong>サルサソース</strong>。<br />
タコライスのセットにはだいたいついてるけど、<br />
なければ、市販のサルサソースやタバスコなど）<br />
をかけて・・・。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">完成！！</span></strong><br />
<br />
まー。<br />
なんて、<span style="font-size:medium;">簡単♪</span><br />
<br />
ピビンバの要領でひたすら<br />
<span style="font-size:medium;">ぐちゃぐちゃ</span>に<br />
<strong>えぐりこむように混ぜるべし！！</strong><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>(ﾟДﾟ)うまー！！</strong></span><br />
<br />
今回のは<br />
<strong>オキハム</strong>（沖縄ハム総合食品）のタコライスだったけど、<br />
いろんなメーカーのを試してみたいと思います。<br />
どっか、おすすめのがあったら、<br />
ぺんぺんまでご一報くださいにゃ♪<br />
<br />
そのうち、手作りのタコミートも・・・。←信長の野望<br />
試行して美味しいレシピができたら、<br />
紹介するねー（笑）<br />
<br />
えーと。<br />
お題はもちろん、<strong>玖保キリコ</strong>のマンガ「バケツでごはん」から。<br />
ぺんぎんのご飯だから（笑）<br />
ぺんさん、キャラ的にはどう考えても<strong>小雪</strong>・・・？]]></content></entry><entry><title>休憩中＜ねこの森には帰れない＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=447739" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=447739</id><issued>2008-08-16T00:07:18+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-15T15:07:18Z</created><summary>ぺんさんは家に帰れない・・・（汗）

みなさま、
古本ぺんぎん堂は夏期休業中で
店主が留守にもかかわらず、
たくさんのご注文をいただいて、
本当にありがとうございます。
メールでご連絡だけはさせていただいたのですが、
すぐに発送はできなくて
ごめんなさい。

まだ、実家です...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぺんさんは家に帰れない・・・（汗）<br />
<br />
みなさま、<br />
古本ぺんぎん堂は夏期休業中で<br />
店主が留守にもかかわらず、<br />
たくさんのご注文をいただいて、<br />
本当にありがとうございます。<br />
メールでご連絡だけはさせていただいたのですが、<br />
すぐに発送はできなくて<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
まだ、実家ですううう（汗）<br />
<br />
普段、決まった定休日がないから<br />
あまり家族サービスもできないし、<br />
こんなときくらい・・・<br />
と、はりきったのがまずかった（汗）<br />
<br />
小中学生と同じテンションで<br />
プールで遊ぶという暴挙をやらかして、<br />
ただいま、<span style="font-size:medium;">廃人</span>と化しています（泣）<br />
<br />
自慢じゃないけど、常日頃、<br />
ライブで踊り狂うのと<br />
<strong>和合体操</strong>←良い子の読者のために婉曲な表現にしてみまんた♪<br />
（じゃあ、太字にするなよ！）<br />
以外の運動は全くしないので、<br />
ダメージ<span style="font-size:medium;">大</span>（笑）<br />
<br />
あと、今回の帰省の動機の約２割をしめていたはずの<br />
イベントのネタが切れたときの秘密兵器<br />
「ぺんぺん青春の本棚」（店主の蔵書の切り売り）用の<br />
本の選定作業もできてなかったので、<br />
あたしだけ今夜帰るつもりが<br />
結局、もう一泊になったのだ。<br />
<br />
いっぱい、仕入れた本を持って帰るから<br />
もちょっと待っててねー。<br />
（実は荷物が多すぎて、<br />
どうやって持って帰るか、いま、悩んでいる。汗。<br />
宅急便で送ってもらえば楽だけど、<br />
そうすると商品価格を下げられないし、<br />
意地でも自力で運ぶつもりではいるんだ・・・）<br />
<br />
じゃあ、<br />
いつも気にかけてくださってる<br />
ブログ読者の方に<br />
ちょびっと出品商品の予告ね。<br />
<br />
まずは漫画のセットでは<br />
「<strong>ギャラリー･フェイク</strong>（全３２巻）」（細野不二彦）<br />
「<strong>天才ファミリーカンパニー</strong>（全１１巻）」（二ノ宮智子）ＫＢコミックス版<br />
「<strong>タケコさんの恋人２１</strong>（全５巻）」望月玲子<br />
「<strong><strong>パンゲア</strong></strong>（全５巻）」浅野りん<br />
「<strong><strong><strong>怪盗アマリリス</strong></strong></strong>（全１４巻）」和田慎二<br />
が揃ったー。やほー。<br />
<br />
あとは公開間近（←嘘だー。嘘だー。まだできてないくせにー。号泣）<br />
の氷室冴子さんイベント関連本の追加で<br />
文庫と単行本が数冊、<br />
あまり用意できなかった原作コミックスのうち<br />
「<strong>ライジング！</strong>（全７巻）」藤田和子（小学館文庫版）<br />
と<br />
「<strong>ざ・ちぇんじ！</strong>（全２巻）」山内直実（白泉社文庫版）<br />
は<br />
ぎりで出せそうだよー。<br />
<br />
お楽しみに。]]></content></entry><entry><title>休暇中＜・・・のようなそうでないような＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=447310" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=447310</id><issued>2008-08-14T21:57:35+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-14T12:57:35Z</created><summary>あろーはー。

あまりの暑さで体調不良のため、
実家に避暑＆静養にやってきたぺんさん。

ぐはあああっ！！

奈良、暑っ！

照りつける陽射しに
ハワイかと錯覚しそうになった。（汗）
しかし、ここは海なし県（笑）

でも、実家は
全室エアコン完備で、
夜はぐっすり眠れるし、
ちょっと...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;">あろーはー。</span><br />
<br />
あまりの暑さで体調不良のため、<br />
実家に避暑＆静養にやってきたぺんさん。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>ぐはあああっ！！</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">奈良、暑っ！</span></span><br />
<br />
照りつける陽射しに<br />
ハワイかと錯覚しそうになった。（汗）<br />
しかし、ここは海なし県（笑）<br />
<br />
でも、実家は<br />
全室エアコン完備で、<br />
夜はぐっすり眠れるし、<br />
ちょっと元気を取り戻しつつあります。<br />
<br />
昨日は、大和小泉に<br />
今日は、新大宮に<br />
仕入れにも行ってきて、<br />
両方のお店で、１カゴに入りきらないほど<br />
本を買ってしまい、<br />
セドリは別に<strong>非合法活動</strong>ではないのに、<br />
<span style="font-size:medium;">「うわー、うわー、バイニンくさいぞっ」</span><br />
と<br />
なんだか、<strong>びくびくおどおど</strong>するぺんさん。<br />
<br />
休憩時間にわざわざ私服に着替えて<br />
近所に出来た新店に偵察に行き、<br />
ラーメンのスープをこっそり水筒に入れて持って帰ろうとして<br />
見咎められてピンチな<br />
老舗中華料理店「ぺんぎん飯店」店主・・・<br />
な気持ちになったりします。　←どういう設定なんだよ！<br />
<br />
でも、小さな古書店でなければ、<br />
<span style="font-size:medium;">「こいつ、セドラーかっ！？」</span><br />
<br />
という胡散臭い目で見られることは<br />
そんなになくて（笑）<br />
<span style="font-size:medium;">「たくさんのお買い上げありがとうございますううう♪」</span>と<br />
ウェルカムな笑顔で迎えられることの方が多いけど、<br />
たまに一緒に並んでるお客さんの<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>「な、なに、この人。<br />
こんなに買って。<br />
オタク？マニア？<br />
あ、腐った女子だっ！」</strong></span><br />
という視線を感じることはある（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">ノンノンっ！！</span><br />
それは誤解だーーー！<br />
<br />
そんなこと思われたら<br />
本当のオタクさんやマニアさんや腐女子さんやセドラーさんに<br />
失礼です（汗）<br />
ごめんなさい。<br />
あのね、彼らには<br />
ちゃんと、趣味とか、こだわり、とか、傾向とか<br />
転売したらお金になる、という<br />
<strong>明確な基準</strong>があるんだもの。<br />
あたし、ないから（爆）<br />
<br />
買ってきたものを<br />
点検しているとき<br />
われながら、その<strong>混沌（カオス）</strong>具合に<br />
めまいがする（笑）<br />
<br />
自分の読みたいものと<br />
単にセットにした方が売りやすい、という理由で<br />
がばがば突っ込んだ少年･少女・青年・レディースコミックの<br />
入り混じった端本と<br />
お客様からのご依頼品と<br />
あ、これオークションで高く売れるやつだ！というスケベ心と<br />
いい本だから店におきたいという美意識<br />
が<br />
合体すると・・・<br />
もう<br />
<span style="font-size:large;">魑魅魍魎</span>っていうか<span style="font-size:large;">百鬼夜行</span>っていうか（爆）<br />
<br />
これが、あたしの趣味の買い物なら<br />
<strong>ビリー･ミリガン</strong>（２４名様同居♪の大家族多重人格）だよ！？<br />
<br />
あはは。<br />
でも、おおむね、よい仕入れでしたー。<br />
いま、麻雀やったら、<br />
<strong>アカギ</strong>にも勝てるかもしれないくらいの<br />
鬼ヅモだったよう♪<br />
かなり、長いこと、足踏みしてたものの<br />
最後の１冊とか、<br />
さくさく引けてしまって、<br />
たくさんセットものができました。<br />
休み明けに出品するのが楽しみだー。<br />
<br />
今日は、時間があわなくて<br />
観る予定だった映画<strong>「スカイ・クロラ」</strong>は断念。<br />
でも、久しぶりに<br />
ゆっくり買い物ができたし、<br />
明日は、健康ランドで<br />
プールと露天風呂の予定。<br />
<br />
店の休業で、<br />
お客さまには<br />
ご迷惑をおかけしていますが、<br />
商品の充実と<br />
店主の気力体力快復は<br />
着実に進んでるので、<br />
どうか、暖かい目で見守ってやってください（笑）]]></content></entry><entry><title>開店中＜天空の城ラピュタ＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=446458" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=446458</id><issued>2008-08-12T13:20:34+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-12T04:20:34Z</created><summary>｢うぁぁぁぁぁ、目が、目がぁぁぁぁぁぁ｣



朝から、ずっと書き物してたら、
な、な、なんか
ムスカ大佐状態に（大汗）

だ、だめだ・・・。
ものすごく目が痛い（泣）

（ｉДｉ）←ほんとはドライアイすぎて涙も出ない

すみません・・・
はりきりすぎましたっ！！

イベントコーナーの...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>｢うぁぁぁぁぁ、目が、目がぁぁぁぁぁぁ｣</strong></span><br />
<br />
<a href="images/musuka2.jpg" target="_blank"><img src="images/musuka.jpg" width="95" height="72" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
朝から、ずっと書き物してたら、<br />
な、な、なんか<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>ムスカ大佐</strong>状態</span>に（大汗）<br />
<br />
だ、だめだ・・・。<br />
ものすごく目が痛い（泣）<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>（ｉДｉ）</strong></span>←ほんとはドライアイすぎて涙も出ない<br />
<br />
すみません・・・<br />
はりきりすぎましたっ！！<br />
<br />
イベントコーナーの文章は目途が立ちましたが、<br />
レイアウト作業まで<br />
全部やるのは・・・<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">無理です（ｉДｉ）</span></strong><br />
<br />
<br />
<img src="images/musuka3.jpg" width="96" height="77" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>「お盆過ぎまで待ってやる」</strong></span><br />
<br />
ほんと？<br />
<span style="font-size:medium;">ほんと？</span><br />
<span style="font-size:large;">ほんとっ？</span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;">嘘だー。</span><br />
あんた、映画で<br />
<strong>「３分間待ってやる」</strong><br />
って言って、<br />
<span style="font-size:medium;">１分半</span>しか待たなかったくせにー！！<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">えーと。</span><br />
でも、ムスカ大佐が<br />
<span style="font-size:medium;">「待ってやる」</span><br />
と言ってるので（爆）<br />
イベントは休み明けの<br />
開店と同時に<br />
<strong><span style="font-size:medium;">ばあーーーーんとぉ！！</span></strong><br />
やります♪<br />
<br />
ごめんなさい（泣）<br />
ごめんなさい。<br />
治ったら、頑張る。<br />
・・・から<strong>「バルス」</strong>は唱えないで♪<br />
<br />
・・・ってことで、<br />
ブルーベリー飲んで<br />
目薬さして<br />
アイスノンで冷やして<br />
昼寝しますっ！！<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">うむー。</span><br />
目には何が効くんだろうな？？？<br />
<br />
ムスカ大佐に訊いてみよう（笑）<br />
<br />
そういえば、<br />
ラピュタのロボットで<br />
<strong>視力回復レーザー治療</strong>できないかなー♪<br />
と<br />
<strong>金曜ロードショー</strong>のたびに思う（笑）<br />
でも、間違って<span style="font-size:medium;">巨神兵</span>が来たらいやだな（泣）←<span style="font-size:medium;">来ねーよ！</span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>地球は回るぅ〜〜<br />
君をの〜せてぇ〜〜♪</strong></span>　←なぜか歌ってしまうぺんさん（爆）<br />
]]></content></entry><entry><title>開店中＜マイ・ディア親愛なる物語＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=446328" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=446328</id><issued>2008-08-12T00:07:04+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-11T15:07:04Z</created><summary>通りすがりのお金持ちの方。
「あたしを教会へ連れてって♪」
そんでお金払って
蘇生させてくれー。
（何ゴールド必要かは不明）

通りすがりのアイテム持ちの方。
「世界樹の葉かフェニックスの尾ちょうだい♪」

通りすがりの僧侶さん（賢者さんか白魔道士さんでも可）。
「ザオリ...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[通りすがりのお金持ちの方。<br />
<span style="font-size:medium;">「あたしを教会へ連れてって♪」</span><br />
そんでお金払って<br />
<strong>蘇生</strong>させてくれー。<br />
（何ゴールド必要かは不明）<br />
<br />
通りすがりのアイテム持ちの方。<br />
<span style="font-size:medium;">「<strong>世界樹の葉</strong>か<strong>フェニックスの尾</strong>ちょうだい♪」</span><br />
<br />
通りすがりの僧侶さん（賢者さんか白魔道士さんでも可）。<br />
<span style="font-size:medium;">「<strong>ザオリク</strong>か<strong>アレイズ</strong>かけて♪」</span><br />
<br />
えーと。<br />
つまりは<br />
<strong>ぺんさん</strong>（職業：古本屋店主　Ｌｖ４０　ＨＰ３４２　ＭＰ２１６）は<br />
<span style="font-size:medium;">（完全にじゃないけど）死んでいる</span><br />
もしくは<br />
<span style="font-size:medium;">戦闘不能</span><br />
なわけですよー（泣）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>助けてー。</strong></span><br />
<br />
ああ。<br />
あたしは、バカだ。<span style="font-size:medium;">バカだ。</span><span style="font-size:large;">バカだー。</span><br />
<br />
なんで、こんな短期間に<br />
<strong>氷室冴子さんの人生（つまりは全作品）をふりかえる</strong><br />
なんていう<strong>だいそれた企画</strong>を<br />
思いついたのだーーーーー！！<br />
<br />
ここ１０日間くらいで<br />
氷室さんの本、<span style="font-size:medium;">１００冊</span>以上読みました（汗）<br />
（前にも書いたけど、違う版を読み比べたりしてるので<br />
すごい数なのだよ）<br />
<br />
でも、書いても書いても<br />
<span style="font-size:medium;">終わらないんですけどっ？？？</span><br />
<br />
できたら、お盆休みまでに<br />
終わらせてしまうはずだったのだ（汗）<br />
<br />
だって、実家にもＰＣはあるけど<br />
現物（本）やスキャナまでは持っていけないし、<br />
自分のじゃないＰＣって使いにくいもん。<br />
<br />
あー。<br />
このままでは、<br />
<strong>実家で、蔵書の整理♪</strong><br />
や<br />
<strong>奈良方面の古本屋でセドリまくり計画♪</strong><br />
や<br />
<strong>奈良健康ランドでプール＆風呂三昧♪</strong><br />
や<br />
<strong>高の原のマイカル・シネマズで映画ジャンキー♪</strong><br />
などの<br />
夏休みプロジェクトが<br />
<span style="font-size:medium;">ピーーーーーーンチ！</span><br />
なわけです（汗）<br />
<br />
いや、別に<br />
誰かがタイムリミット決めたわけじゃないんだけど（笑）<br />
できたら、<br />
お盆くらい、ゆっくりのんびり電脳世界をうろうろ♪<br />
な方に<br />
渾身のイベント<br />
（まー、氷室さん関係のサイトをお持ちの方や<br />
年表や著作リストを作成された方は<br />
たくさんたくさんいらっしゃるだろうけれど<br />
結構レアな現物の画像があること<br />
古本屋の知識と情報を総動員して<br />
対談集や他の作家さんの本への寄稿も含めて<br />
氷室さんの文章を全部読める♪<br />
というレベルのリストを作れたらなあ、という野望）<br />
を<br />
見ていただきたいなあ、<br />
楽しんでいただきたいなあ、<br />
って思っちゃったんだもの（笑）<br />
<br />
果たして、<br />
<strong>帰省へのタイムリミットｖｓ．お盆までにイベント立ち上げ計画</strong><br />
のバトルの結果は・・・・？？？<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">うがーうがー。</span><br />
作業の合間の気分転換に<br />
こんなこと書いてたら、<br />
下書きしてたブックレヴューが１０冊分くらい<br />
<span style="font-size:medium;">消失</span>してるんですけど！？（号泣）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">こらー。</span><br />
ちょこっと、けつまずいただけで<br />
データがふっとぶ<strong>スーファミ</strong>か！？<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">「オルゴデミーラ倒したとこまでは残しておいて？！<br />
（時間かかるから）」</span><br />
（ドラクエver.）<br />
もしくは<br />
<span style="font-size:medium;">「いやー。いやー。<br />
オメガと神竜のデータだけは勘弁してください！<br />
おーまいがあっ！（二回目は勝てないから）」</span><br />
（ＦＦver.）<br />
な気持ちのぺんさん（汗）<br />
<br />
つ、疲れてるとだめなのかなあ・・・。<br />
<br />
ちょっと休憩してみよう・・・。]]></content></entry><entry><title>開店中＜西の善き魔女＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=444340" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=444340</id><issued>2008-08-06T21:44:36+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-06T12:44:36Z</created><summary>ううう。
眠い・・・。
激しく眠いぞ・・・。

今日は、唐突にバイト休みになった。
さすがに、７連勤はまずいってことっすね（笑）
よかったー。
まだまだ、高校球児の胃袋を満たす仕事は続きそうで、
ここらでちょっと休憩入れないと、
朝礼でばったり倒れる病弱な美少女♪
どころ...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ううう。<br />
眠い・・・。<br />
激しく眠いぞ・・・。<br />
<br />
今日は、唐突にバイト休みになった。<br />
さすがに、７連勤はまずいってことっすね（笑）<br />
よかったー。<br />
まだまだ、高校球児の胃袋を満たす仕事は続きそうで、<br />
ここらでちょっと休憩入れないと、<br />
朝礼でばったり倒れる病弱な美少女♪<br />
どころじゃなく<br />
過労死だからなあ（爆）<br />
<br />
が。しかし。<br />
ふってわいた「ローマの休日」ならぬ「バイトの休日」を<br />
身体を休める日♪<br />
に充てられないのが<br />
本業持ちの宿命です（笑）<br />
<br />
いてもたってもいられず、<br />
ついつい、仕入れに行ってしまいました（汗）<br />
<br />
まー。<br />
<strong>クラーク・ケント</strong>が<br />
<strong>デイリー・プラネット新聞社</strong>は休みなのに<br />
<strong>スーパーマン</strong>として<br />
地球の平和を守っちゃったりしてるようなものよね？（笑）←ちがーう！<br />
<br />
あんまり、うろうろする元気はなかったので、<br />
近場の<strong>玉造</strong>で２時間、みっちり<strong>セドリ</strong>活動（笑）<br />
<br />
うーん。<br />
ひとつのお店に２時間もいると、<br />
さすがに、<br />
<span style="font-size:medium;">「なんか、あたしって、変な人みたい・・・」</span><br />
とは思うんだけど（笑）<br />
隅から隅まで棚を見てると<br />
そのくらい、あっという間なんだよねー（笑）<br />
<br />
結構、<span style="font-size:medium;">収穫</span>ありましたっ！！<br />
<br />
いま、ブックレヴューの下書きと<br />
画像のスキャンと<br />
本の美化作業をしてるとこ。<br />
<br />
かなり長い間、<br />
セット待機中だったコミックス数点<br />
（例：<strong>田村由美</strong>の「<strong>タムのなんでもカプセル</strong>」シリーズ全１３巻。<br />
いま、「<strong>LIAR GAME</strong>」がブレイク中の<br />
<strong>甲斐谷忍</strong>の出世作「<strong>ソムリエ</strong>」全９巻。<br />
青いヒトから、熟しすぎて腐敗寸前のヒト（爆）まで<br />
<span style="font-size:medium;">乙女</span>の涙を搾り取る恋愛漫画のマエストロ（笑）・<strong>宮川匡代</strong>の<br />
なつかしの名作<strong>「ONE―愛になりたい―」</strong>の文庫版全４巻。<br />
など）<br />
と<br />
だいぶ準備の進んだ<strong>氷室冴子</strong>さんのイベント用の本も<br />
追加で入手できたし、<br />
出品するのが楽しみです。<br />
<br />
でも、今日、一番うれしかったのは<br />
<strong>荻原規子</strong>の<strong>「西の善き魔女」</strong>の<br />
<strong>中公文庫</strong>版が<br />
やっと全部揃ったことかなあ・・・。<br />
人気作なのに、というか人気作ゆえに<br />
古本で意外と入手しにくい作品なのだ。<br />
全部、手に入れるのに、かれこれ１年かかったかなあ（汗）<br />
もう一回、がっつり読んで<br />
（一応、図書館で借りて、ノベルス版と単行本は読了しているぺんさん）<br />
渾身のレヴューを書いて出すからねー。<br />
<br />
いま、すっかり<strong>「脳内が氷室さん一色」</strong>なこの時期に、<br />
不思議な<strong>シンクロニシティ</strong>ではある・・・。<br />
<br />
荻原さんの、「西の善き魔女」は<br />
剣と魔法のファンタジーだけど、<br />
彼女は（日本の）古代を舞台にした作品も書いていて、<br />
氷室さんがご自身の読書エッセイで褒めていたし・・・。<br />
<br />
デビューのきっかけとなった賞の選考に氷室さんが関わっていたこと、<br />
同じミッション系の女子高を舞台にした友情と先輩への憧れ<br />
を描いた作品「<strong>マリア様がみてる</strong>」が人気になったこと、<br />
（あたしも大好き）<br />
集英社コバルト文庫を活躍の場としていることで<br />
氷室さんと関連付けて語られることの多い<strong>今野緒雪</strong>さんより、<br />
むしろ、<strong>荻原規子</strong>さんの方が、<br />
精神的な系譜、書きたいものの指向性としては<br />
直接的に氷室さんの流れなんじゃないかと思うんだよ、あたしは。<br />
<br />
何はともあれ、<br />
良い一日だったので（笑）<br />
また明日からも、頑張れそうです。<br />
<br />
あー。<br />
３時間半後には<br />
もう、起きないといけないんだよなー（汗）<br />
文章書くと、脳がなんだかハイになって、<br />
なかなか寝付けないよう（涙）<br />
バイトに遅れないようにしないと（笑）<br />
<br />
でも、最後のご奉公が終わったら、<br />
実家近辺で、<br />
あっちこっち<strong>仕入れ三昧♪</strong><br />
と<br />
若い日の<strong>蔵書の整理</strong>（つまりは再読）が待ってるから、<br />
それを楽しみに<br />
なんとかやっていけると思います。<br />
<br />
おやすみなさーい。]]></content></entry><entry><title>暮らしの手帖＜三角砂糖＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=443897" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=443897</id><issued>2008-08-05T22:45:58+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-05T13:45:58Z</created><summary>もー、身体弱っちゃって（泣）
いかーん。
いかーん。
これは、いかーん！
なのだ。

ここは、ひとつ、
元気の出る食べ物でも・・・。

というようなことを考えたとき、
みなさんは何を食べます？（笑）

ぺんが思うに
「元気の出る食べ物」というのには
二系統ある。

そのとき、身体に不...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>暮らしの手帖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もー、身体弱っちゃって（泣）<br />
いかーん。<br />
<span style="font-size:medium;">いかーん。</span><br />
<span style="font-size:large;">これは、いかーん！</span><br />
なのだ。<br />
<br />
ここは、ひとつ、<br />
元気の出る食べ物でも・・・。<br />
<br />
というようなことを考えたとき、<br />
みなさんは何を食べます？（笑）<br />
<br />
ぺんが思うに<br />
「元気の出る食べ物」というのには<br />
<strong>二系統</strong>ある。<br />
<br />
そのとき、<strong>身体に不足してる栄養素を補う</strong><br />
という実際的なものと<br />
<span style="font-size:medium;">「これ食べると元気出るんだよねー♪」</span><br />
という多分に趣味嗜好の入った<br />
気分的なところを充たしてくれるもの。<br />
（もちろん、両方を充たすものもあるんだけど）<br />
<br />
やっぱり、<strong>「好きなたべもの」</strong>を食べると<br />
なんとなく、うれしくて元気が出るような気がするし、<br />
自分が<br />
<strong>「これって絶対、身体によさそう♪」</strong><br />
と信じてるものって、<br />
実際の栄養以上に、<br />
<strong>プラシーボ（偽薬）効果</strong>的に<br />
効くような気がしない？（笑）<br />
<br />
ぺんにとって、<br />
そういう意味での<br />
大好きで元気が出る（気がする）食べ物は・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>鶏ナンコツ</strong></span>なんです（笑）<br />
<br />
なんかこう、<br />
<strong>血肉</strong>つーか、<strong>骨</strong>になりそうっていうか・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">そのまんまやんか（爆）！！Σ（￣□￣;）</span><br />
<br />
まるで、<br />
焼肉屋で<br />
<strong>生レバー</strong>をはぐはぐ食べて<br />
いきなり<span style="font-size:medium;">肝臓</span>が丈夫になったような錯覚に陥り、<br />
生中をおかわりしまくってしまうオヤジのようですにゃ（笑）<br />
<br />
でも、ほんと食べると<br />
元気になった気がするんだもーん！<br />
<br />
ってことで、<br />
時々、無性に<strong>鶏ナンコツ</strong>が食べたくなるぺんさん。<br />
<br />
しかも、<br />
よく居酒屋さんなんかにある「ナンコツの唐揚げ」の<br />
<strong>丸っこい（ヒザ）ナンコツ</strong>じゃだめなのーーー（泣）←わがまま<br />
　　　　　　↓　<br />
<img src="images/nankotu1.jpg" width="130" height="98" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ぺんの好きなのは<br />
<strong>ヤゲン</strong>とか<strong>三角</strong>とか<strong>カッパ</strong>とか呼ばれる<br />
三角形の胸の部分の軟骨なんですよう。<br />
<br />
<img src="images/yagen1.jpg" width="135" height="101" alt="" class="pict" /><br />
こんなの。<br />
<br />
<strong>コリコリ</strong>した食感が最高で<br />
塩焼きにしたり、唐揚げにすると<br />
<span style="font-size:medium;">もー、たまらんっ！！（うれしすぎて号泣）</span><br />
っていうくらい（笑）<br />
<br />
でも、これが<br />
なかなか手に入らないんだよね（汗）<br />
スーパーではほとんど売ってないし、<br />
かしわ屋（鶏肉専門店）さんでも<br />
あるときとないときがある。<br />
焼き鳥屋さんのメニューには<br />
もちろん、あるけど、<br />
そんなに頻繁に飲みに行くわけにもいかないしなー。<br />
ときどき、生協のカタログで出るから、<br />
今回は満を持して<br />
注文してあったのだよ♪２袋。<br />
<br />
それで、<strong>唐揚げ</strong>を作りまんた♪<br />
<img src="images/karaage.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
醤油、酒、塩コショウ、しょうが、ニンニクで下味をつけて<br />
片栗粉で揚げた、ぺん特製♪<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">激ウマ〜?(ﾟДﾟ)</span></strong><br />
<br />
しかし・・・<br />
よく考えると<br />
<strong>１羽から１個</strong>しか取れない稀少部位。<br />
２袋、約１００個のナンコツ唐揚げ・・・<br />
ということは・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">鶏１００羽、大虐殺！？（ｉДｉ）<br />
</span><br />
<br />
なんか、<strong>バビー・ヤール</strong>とか<strong>ヤセノヴァツ</strong> とかいう言葉が<br />
脳裏をよぎったり・・・（大汗）<br />
ご、ご、ごめんよ、ニワトリさん（泣）<br />
<br />
でも、<br />
<strong><span style="font-size:large;">(ﾟДﾟ)ｳﾏｰ(ﾟДﾟ)ｳﾏｰ</span></strong><br />
<br />
おかげさまで、ぺん吉、ちょっぴり元気になりました。<br />
お願い、成仏してください<br />
チーン☆ （-人-） な〜む〜<br />
<br />
古本ぺんぎん堂が世界制覇した暁には<br />
<span style="font-size:medium;">金のナンコツ像</span>を祀った<strong>軟骨寺</strong>とか<br />
名前を刻んだ石碑がいっぱいの<br />
<strong>チキン・メモリアル霊園</strong>とか<br />
できるかもしんない（多分。笑）<br />
<br />
えーと、<br />
なんでも、無理矢理、本ネタに持って行くのがお約束の<br />
本日のお題（笑）<br />
三角のナンコツ・・・。<br />
最初に浮かんだのは<br />
<strong>森博嗣</strong>の<strong>「黒猫の三角」</strong>だったんだけど、<br />
そこは古本屋ゆえ、もう心もちレアな感じで・・・（笑）<br />
で考えついたのが、これだった。<br />
<br />
落語で観客に適当な３つの言葉を出してもらい、<br />
即興でそれを織り込んだ噺を作るという<br />
<strong>「三題噺（さんだいばなし）」</strong>を模して、<br />
美女にお題を出してもらって、<br />
それを<strong>ショートショート</strong>の競作にしてしまおう<br />
というユニークな企画モノの短編集が<br />
<strong>「三角砂糖―ショートショート２０人集」</strong><br />
<br />
秋吉久美子のお題<br />
「岸辺」「今夜」「小瓶」<br />
→村上春樹<br />
<br />
ってな感じで、楽しい話、不思議な話を<br />
吉行淳之介、色川武大、阿刀田高、眉村卓、片岡義男、高橋源一郎などが<br />
書いています。<br />
あ。そういえば、店にあったかも。←営業？（爆）]]></content></entry><entry><title>開店中＜クララ白書＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=443558" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=443558</id><issued>2008-08-04T23:18:13+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-08-04T14:18:13Z</created><summary>ただいま、地獄のロードの真っ只中です（大汗）

えー。先日、リストラなんて話をしたけど、
最後のご奉公が、もう滅茶苦茶に忙しいのだー。

前にも書いたように
ぺんのバイト先のホテルは
団体ユースの多いところで・・・。
観光旅行のツアー客もたくさん泊まるけど、
一番の繁忙...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ただいま、<strong>地獄のロード</strong>の真っ只中です（大汗）<br />
<br />
えー。先日、リストラなんて話をしたけど、<br />
最後のご奉公が、もう滅茶苦茶に忙しいのだー。<br />
<br />
前にも書いたように<br />
ぺんのバイト先のホテルは<br />
団体ユースの多いところで・・・。<br />
観光旅行のツアー客もたくさん泊まるけど、<br />
一番の繁忙期はスポーツ関連の大会なんかがあるとき。<br />
特に、<strong>甲子園</strong>。<br />
春、夏の大会の時期には<br />
高校球児が連泊するから、<br />
朝食バイキングの用意がそれはもう、<span style="font-size:medium;">てんやわんや</span>なのだよ（汗）<br />
この夏は、なんと３校が泊まっていて、<br />
しかも、すでに２校が一回戦で勝利する<br />
（＝二回戦の試合までお泊り決定♪）<br />
という快挙で、<br />
ぺんぺん６連勤目に突入しております。<br />
もしかすると、１０日〜２週間働きづめ、の可能性も・・・（笑）<br />
<br />
まあ、稼げるだけ稼いで、<br />
来月は、ばんばん仕入れを・・・♪<br />
と思えば、なんとかなりそうな気もするけど（笑）<br />
確実に、身体は衰弱してますですにゃ（大汗）<br />
<br />
というわけで、<br />
ちょっぴりブログの更新が滞りがちだけど、<br />
店の仕事も、結構やってるのよーーーー。<br />
<span style="font-size:medium;">ほんとよーーー（笑）</span><br />
<br />
アマゾン、自店ＨＰともに<br />
ぽこぽこ売れておりますゆえ、<br />
（あ、ありがとうございますっ！）<br />
通常の受注、発送作業をこなしつつ、<br />
イベントのために<br />
大阪市内各地の図書館から届く<br />
<strong>氷室冴子</strong>さんの本を<br />
一日５冊ペースで読み返し、<br />
毎日、２、３冊分の感想文のような書評のようなものを書く、<br />
という暮らし。<br />
<br />
でも、中学１年生から大人になるまで、<br />
ずっと愛している氷室さんの本を<br />
まとめて読み返して、<br />
彼女の人生を・・・<br />
そして、彼女の本と共にあった<br />
自分の思い出を振り返るのは<br />
実は、至福の作業だったりもします。<br />
<br />
ほんとに何回読んだって、<br />
おもしろいんだもん（笑）<br />
<br />
これらの素敵な本を<br />
できるかぎり、詳細に紹介したい。<br />
彼女の残してくれたものを大切に大切にしていきたい。<br />
<br />
氷室さんの場合、<br />
「あとがき」をちゃんと書かれる作家さんで<br />
しかもそれがおもしろいし、<br />
オリジナルと新装版のあいだに<br />
何年ものタイムラグがある場合、<br />
自作についての言及がかなり変わっていたりする部分の楽しさを<br />
たくさんの人にも知ってほしかったりするので・・・。<br />
ある本について複数の版がある場合、<br />
単にイラストや装丁のリニューアルなのか、<br />
手直しや、改稿があるのかどうか、<br />
どこをどういじっているのか、<br />
「あとがき」が書きおろしかどうか、<br />
というのも確認しないといけない。<br />
<br />
というわけで、<br />
ひとつの作品について、<br />
<strong>旧版と新装版</strong>、<br />
とか<br />
<strong>単行本と文庫本</strong>、<br />
とか<br />
両方しっかり比べながら読んでいるので（笑）<br />
単純計算で<span style="font-size:medium;">分量２倍</span>。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">そりゃ、時間かかるわ（笑）</span><br />
<br />
なんだけど・・・<br />
<span style="font-size:medium;">とっても楽しいです！（笑）</span><br />
<br />
そうだな・・・。<br />
例えば、「<strong>クララ白書</strong>」に関しては、<br />
集英社文庫コバルトシリーズの<br />
あの、涙が出そうなほど懐かしの<strong>原田治</strong>さんイラストのもの（！）から、<br />
<strong>Saeko's Early Collection</strong>の単行本、<br />
<strong>谷川史子</strong>さんのイラストで新装版として刊行された<br />
集英社コバルト文庫スタンダードシリーズのもの、<br />
中学生を主人公にした小説のアンロソジー（詳しくはイベントで）<br />
に収録のものなど、<br />
<strong>４冊</strong>を同時に読む、<br />
という荒業をやっちまったわけですよ（笑）<br />
同じく続編の「クララ」の２や「アグネス」の１、２も３冊ずつ（笑）<br />
<br />
で。<br />
「序」の、＜<strong>しーの</strong>＞から利恵子お姉さまへの手紙の文体が<br />
ちょびっと変わってる！<br />
とか<br />
浣腸のくだりで<strong>アラン・ドロン</strong>に関する言及が削除されたのは<br />
今の子は、アラン・ドロンって誰か知らないから？？？<br />
とか（笑）<br />
あの「<strong>ドーナツ騒動</strong>」の白眉、<br />
食料庫襲撃の場面で<br />
<strong>マッキー</strong>（紺野蒔子）がレオタードの上から腰に巻いたスカーフが<br />
<strong>ハナエ・モリ</strong>から<strong>エルメス</strong>になってるよう！！<br />
とか<br />
<strong>有間皇子</strong>の台詞の<br />
「おたくねー」が「きみねー」になってる<br />
とか<br />
他校の男子生徒・大津くんと会うことになった＜しーの＞への<br />
デート指南で、<br />
「頼んじゃいけない高いもの」が<br />
「チョコレートパフェ」から<br />
「ミスド（ミスタードーナツ）の飲茶セットとシナモンふたつ」<br />
になってる<br />
とか・・・。<br />
<br />
ああ！<br />
何度読んでも、おもしろい、このシリーズにしたって<br />
<strong>固有名詞</strong>は陳腐化してしまうんだ！？<br />
って感慨深かったり、<br />
でも、昔のままのもよかったな、って淋しく思ったり、<br />
そういうすべてを含めて、<br />
懐かしさと愛おしさで<br />
たまらない気持ちになりました。<br />
そっかー。<br />
＜しーの＞たちと同じ中学生で<br />
初めて「クララ白書」を読んだぺんさん、<br />
いま、４０♪だもんなー（爆）<br />
<br />
いまだに、同じコバルト文庫の<br />
同じくミッションスクールを舞台にした小説<br />
<strong>「マリア様がみてる」</strong>を愛読し、<br />
昔と同じように、泣いたり笑ったりできる<br />
大人なのか子供なのか、自分自身よくわからないぺんだけど（笑）<br />
こうして、読み返してみると<br />
時の流れをしみじみ感じたりして・・・（笑）<br />
<br />
でも、あたしよりずっと年上でも<br />
氷室さんだったら、<br />
いまの読者をさえ、満足させてくれるものを<br />
きっとまだまだ書いてくださったはず・・・<br />
って思うと、<br />
涙がぽろり<br />
なのだよねえ・・・。<br />
<br />
でも、絶版や版元品切れの本でも、<br />
あたしのように古本屋という仕事をしている人間がいるかぎり、<br />
氷室さんの本を手に取る中学生や高校生がいるかもしれなくて、<br />
彼女（彼）たちが<br />
<span style="font-size:medium;">「うわー。うちの親より年上の人が書いたのに<br />
こんなおもしろい本ってあるんだあっ！」</span><br />
って<br />
驚きを持って、「クララ」や「アグネス」を<br />
読んでくれる日もあるかもしれないから、<br />
あたし、頑張るんだ（笑）]]></content></entry><entry><title>開店中＜プレイバックへようこそ＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=442067" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=442067</id><issued>2008-07-31T22:30:17+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-07-31T13:30:17Z</created><summary>ただいま、
めらめらに仕事中。

いろいろ書きたいことはあるんだけど
とりあえず、業務連絡です。

えーと。
本日より、
ついにタイトルも決定した
古本ぺんぎん堂第５回イベント
「シンデレラ迷宮―氷室冴子の世界―」
に先がけて
再入荷、新着の氷室冴子さんの本の出品を開始しまし...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ただいま、<br />
<span style="font-size:medium;">めらめら</span>に仕事中。<br />
<br />
いろいろ書きたいことはあるんだけど<br />
とりあえず、業務連絡です。<br />
<br />
えーと。<br />
本日より、<br />
ついにタイトルも決定した<br />
<strong>古本ぺんぎん堂第５回イベント</strong><br />
<strong><span style="font-size:medium;">「シンデレラ迷宮―氷室冴子の世界―」</span></strong><br />
に先がけて<br />
再入荷、新着の氷室冴子さんの本の出品を開始しました。<br />
<br />
それがですね（汗）<br />
新着本については<br />
イベントにあわせて、まとめてアップしようと思ってたんだけど<br />
今日、水面下で作業をしていて、<br />
店の画面上には表示されない設定にして<br />
入力をしていたつもりが<br />
つい、うっかり、つーか、<br />
気がついたら<br />
<span style="font-size:medium;">ばんばん</span><br />
店にあがっちゃってまして（笑）<br />
目ざとい氷室さんファンのお客さまから<br />
出したそばから、ご注文が入る、<br />
という事態発生。<br />
<br />
ううう。<br />
こんな小さな店の動向を気にしてくださってる方が<br />
いらっしゃることに<br />
もう、うれしくて涙がぽろぽろな、ぺんです。<br />
<br />
で、１冊より２冊、２冊よりは３冊、と<br />
同時にご注文をいただいて同梱した方が、<br />
１冊あたりの送料が割安になるのは当然の事で・・・<br />
<br />
<strong>「できるかぎり安価に良い本を提供したい」</strong><br />
というのが<br />
うちの店のポリシーですゆえ、<br />
一部の商品に、すでにご注文をいただいている状況で<br />
これ以上、もったいぶって<br />
小出しにするのは、もう無理です。<br />
<br />
先ほどイベント用に用意していた本は<br />
全部、出品しました。<br />
絶版品切れ本を含む氷室冴子さんの著作をお探しの方は<br />
店の右上の検索欄で<br />
「氷室冴子」と入力して探していただくか、<br />
新しく作ったカテゴリー<br />
「<strong>店主の好きな作家</strong>」の中の「<strong>氷室冴子</strong>」をクリックしてみてください。<br />
今まで、売れたものも含めて<br />
店にある（もしくはあった）氷室さんの本は<br />
全部ここに集めてみました。<br />
収集のための資料として<br />
活用していただければさいわいです。<br />
<br />
はー。<br />
今日も、めちゃくちゃたくさん文章は書いてたんですよう（笑）<br />
まだ、レイアウトについては<br />
いまひとつ満足はしてないから、<br />
すぐには出せないんだけど、<br />
対談集やアンソロジーも含め、<br />
すでに絶版や版元品切れで<br />
表紙の画像や内容自体、<br />
あまり今まで紹介されていないものにも力を入れて、<br />
感想や思い出もプラスした<br />
店主なりの「<strong>氷室冴子著作年表</strong>」を<br />
現在、作成中です。<br />
楽しみに待っていてください。<br />
<br />
氷室さんの残してくれた本については<br />
これだけ人々に愛されていて、<br />
訃報を聴いて、<br />
「もう一度読み返したい」<br />
という人々がたくさんいらっしゃるにもかかわらず<br />
その要望に応えるだけの在庫が確保できない状態で<br />
これからも、イベントまでに売れてしまうものが<br />
多数でてくる可能性もあるんですが（汗）<br />
開催前、開催中、開催後、も<br />
古本ぺんぎん堂では<br />
「<strong>店主の好きな作家</strong>」として<br />
氷室冴子さんを紹介し、販売していく方針には変わりないです。<br />
入手でき次第、今後も追加していきますので<br />
残念ながら、<br />
<span style="font-size:medium;">「ええー。せっかく見つけたのに売り切れなの？！」</span><br />
というお客さま、<br />
どうか、しばし、猶予のほどを・・・<br />
お願いします。<br />
<br />
売り物の少ないイベントも<br />
恥ずかしいのは恥ずかしいのですが<br />
これも氷室さんがみなさまにどんなに愛された作家さんだったか、<br />
という証として受け止めていただいて<br />
店主の用意した、読み物的な著作紹介を<br />
今後の収集のための資料や、<br />
思い出のよすがにしていただければなあ♪<br />
って思ってます。<br />
<br />
お商売の下手な（笑）<br />
みなさまと同じ<br />
一読書家で、<br />
一書痴で、<br />
ただの氷室冴子さんのファンだからこそ<br />
できることがあるんじゃないかと思います。<br />
<br />
頑張ります。]]></content></entry><entry><title>開店中＜恋する女たち＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=440587" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=440587</id><issued>2008-07-29T04:28:13+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-07-28T19:28:13Z</created><summary>はあああああああああ。

消耗して、へろへろのぺんさん（汗）

今日は、予定変更して
氷室冴子一色な一日。

イベント用の出品作業を
ひたすら続けて、
なんとか８割は終了しました。
（あとは、２、３冊のブックレヴューと
十数冊分の画像のスキャンを残すのみに）

ブログ読者の方に...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">はあああああああああ。</span><br />
<br />
消耗して、へろへろのぺんさん（汗）<br />
<br />
今日は、予定変更して<br />
<strong>氷室冴子</strong>一色な一日。<br />
<br />
イベント用の出品作業を<br />
ひたすら続けて、<br />
なんとか<strong>８割</strong>は終了しました。<br />
（あとは、２、３冊のブックレヴューと<br />
十数冊分の画像のスキャンを残すのみに）<br />
<br />
ブログ読者の方にだけ、<br />
ちょこっと<strong>先行ネタばらし</strong>（笑）をしとくと<br />
昨日書いたもの以外にも<br />
<strong>「雑居時代（上下）」<br />
「ざ・ちぇんじ！（上下）」<br />
「蕨ヶ丘物語」<br />
「プレイバックへようこそ」<br />
「プレイバックへようこそ２」<br />
「海がきこえる」<br />
「海がきこえる２　アイがあるから」<br />
「冴子の母娘草」<br />
「碧の迷宮（上）」</strong><br />
や、<br />
他にも結構レアな<span style="font-size:medium;">隠し玉</span>があるよー（笑）<br />
お楽しみに♪<br />
<br />
うーん。<br />
そんでもって、<br />
商品情報を書いたり、<br />
ブックレヴューを書くだけなら、<br />
そんなには疲れないんだけど<br />
（えーと、原稿用紙換算で１０枚や２０枚くらいの文章なら<br />
書くのは全く苦にならないので。笑）<br />
勢いで取り掛かった<strong>イベントスペースの編集作業</strong>が、<br />
とんでもなく、苦しかったです（泣）<br />
<br />
文章に関しては、<br />
入力支援ツールもあるし、<br />
文字の大小や、字体や色を変えるとか<br />
そういうのは難なくできるようになったんだけど・・・<br />
<strong>HTML</strong>を使った<span style="font-size:medium;">WEBデザイン</span>に関しては<br />
まだまだ<strong>初心者</strong>なあたし・・・（号泣）<br />
<br />
タイトルに使う画像に<br />
文字入れするだけで、<br />
とんでもなく時間がかかったし・・・。<br />
（２種類の大きさで文字を入れるのが<br />
どうしても上手く出来なかった。大汗）<br />
<br />
手持ちの本の画像をスキャンするのは<br />
もう、すっかり慣れたけど、<br />
保存するのに<br />
<strong>「○ピクセル×○ピクセル」</strong><br />
っていうのが、<br />
実際に画面上に表示されるときに<br />
どのくらいの大きさなのか？<br />
っていうのが、全くイメージできないため<br />
ある程度、縮小して保存したのに<br />
ページに載っけると、<span style="font-size:large;">巨大</span>すぎて（笑）<br />
半分以上はみ出てたり・・・。<br />
<br />
<strong>「むふふ、綺麗なライン（罫線）使っちゃおう♪」</strong><br />
と思って入れた画像も<br />
バカみたいに、でかかったり・・・。<br />
<br />
画像の横に<br />
文章を回り込ませたはずが<br />
なんか、思い切りへんてこな、ずれ方をしていたり・・・。<br />
<br />
画像の大きさが、<strong>ばらっばら！！</strong>だったり・・・。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">あああああ。</span><br />
<strong>上級者</strong>への道は遠いです（涙）<br />
<br />
でもねー。<br />
いまやってるイベントの、<br />
若き日の自分をさらし者にして<br />
笑いを取る<strong>穴埋め的企画</strong>（笑）とかとは違って<br />
氷室さんの追悼特集は<br />
上半期の目玉企画で、その後も残してある<br />
「<strong>オズボーンコレクション資料室</strong>」<br />
と並んで、<br />
イベント終了後も<br />
店のフリーページ一つ分丸々使って、<br />
保存しようと思ってるくらい<span style="font-size:medium;">渾身のネタ</span>だから、<br />
できれば、現時点のあたしの実力でやれるかぎり<br />
素晴らしく美しく作りたいのですよう（泣）<br />
<br />
あー。<br />
この<strong>完璧主義</strong>が<br />
自分の首をしめるのがわかりつつ、<br />
それでも、やってみずにはいられないのが、ぺんさんです（笑）<br />
氷室さんの資料だけじゃなく、<br />
またしても、<br />
デザイン系の本まで借りてこないといけないかなあ（汗）<br />
<br />
素人くさくて笑われるのは全然かまわないんだけど、<br />
せめて<br />
<span style="font-size:medium;">一生懸命やったんだ！</span><br />
っていうのは<br />
見てくださった方に伝わるようなものを<br />
作れたらいいな、って思います。<br />
<br />
さてさて。<br />
本日のお題は、<br />
その氷室さんの本の中から選びました。<br />
好きっていえば、全部好きなんだけどさ（笑）<br />
どうしてもどうしても<br />
<strong>「たった１冊だけ、マイベストを選べ」</strong><br />
って言われたら、<br />
<strong>「恋する女たち」</strong>かな<br />
って思うんだ。]]></content></entry><entry><title>図書カード６年１組ぺんぺん＜７月２６日＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=440310" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=440310</id><issued>2008-07-28T10:58:47+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-07-28T01:58:47Z</created><summary>昨日は、新着MAXまで出せたよー。
セットものが多くて、結構時間かかったけど（笑）
おすすめの本がたくさんあるから、
よかったら、見てねー。

今日も、同じくらい出せるといいな。
倉庫の整理にも行くから、
そっちの進捗具合次第かな。

あと、イベント開始時に
ばあーーーんと...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>図書カード6年1組ぺんぺん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は、新着<strong>MAX</strong>まで出せたよー。<br />
セットものが多くて、結構時間かかったけど（笑）<br />
おすすめの本がたくさんあるから、<br />
よかったら、見てねー。<br />
<br />
今日も、同じくらい出せるといいな。<br />
倉庫の整理にも行くから、<br />
そっちの進捗具合次第かな。<br />
<br />
あと、イベント開始時に<br />
<span style="font-size:medium;">ばあーーーんとぉ！</span><br />
まとめてアップしたいので、<br />
今は画面上には表示されない設定にしてあるけど、<br />
水面下で、<strong>氷室冴子</strong>の本の出品を始めてるの。<br />
売れたときの予備も含めて、<strong>２０冊</strong>以上は用意できたから、<br />
なんとか、かたちにはなるんじゃないかな♪<br />
<br />
店にあるものを売るだけじゃなくて、<br />
写真（書影）つきの<strong>著作リスト</strong>のようなものを<br />
作成しようと思っていて・・・。<br />
できれば、氷室さん自身の著書だけじゃなく、<br />
氷室さん原作の<strong>漫画</strong>とか、<br />
他の人の編んだ<strong>アンソロジー</strong>に収録されているものや<br />
<strong>対談集</strong>なんかも載せたいし・・・。<br />
<br />
いま、調べものと資料、本集めで<br />
<span style="font-size:medium;">てんやわんや？！</span>になってる（笑）<br />
土曜日に、図書館に行って、<br />
家族のカードまで駆使して、<br />
手に入る限りの関連本を予約してきたから（<strong>数十冊</strong>。笑）<br />
火曜日には、どがっと届くんじゃないかな。<br />
頑張らなきゃ（笑）<br />
<br />
あとは、仕入れだねー（汗）<br />
集英社コバルト文庫の<br />
「<strong>なんて素敵にジャパネスク（新装版）</strong>」（<strong>後藤星</strong>イラストの方）が<br />
あと１冊。<br />
小学館文庫コミック版の「<strong>ライジング！〜開幕〜</strong>」が<br />
あと２冊。<br />
「<strong>銀金（銀の海金の大地）</strong>」も揃いそうで微妙に足りないし（泣）<br />
<strong>山内直実</strong>のコミックスもあると華やかな感じでいいのになー（笑）<br />
全作品コンプは、あたし一人じゃあ、どう考えても無理だけど、<br />
お盆あたりを目安に<br />
ぎりぎりまで、集められるだけ集めてみようと思ってる。<br />
<br />
あ。<br />
<strong>図書館</strong>に行ったついでに、<br />
もちろん、自分用の本も借りてきたから、<br />
書いておこう（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>＊図書カード６年１組ぺんぺん＊</strong></span><br />
<br />
<strong>「十七歳」岩井志麻子<br />
「恋愛詐欺師」岩井志麻子<br />
「借金取りの王子」垣根涼介<br />
「その日のまえに」重松清<br />
「やってられない月曜日」柴田よしき<br />
「野ブタ。をプロデュース」白岩玄<br />
「Ｐの迷宮」深谷忠記<br />
「ヴィーナス・ゴールド」山崎洋子<br />
「初恋温泉」吉田修一</strong><br />
<br />
自分用の予約も<br />
なんか、いっぱいしてきた（笑）<br />
最近できた本仲間・<strong>Ｆ津くん</strong><br />
（ぺんが髪を切ってもらってる美容院の店長さん。笑）<br />
おすすめの『<strong>刑事・鳴沢了シリーズ</strong>』とか。<br />
（<strong>堂場瞬一</strong>はもともと読んでたけど、<br />
野球をテーマにしたスポーツ系ミステリーの方ばっかりで<br />
警察小説のシリーズがあるのは知らなかった）<br />
<br />
あとは、<strong>桜庭一樹</strong>。<br />
気になってる作家さんで、いつも探すんだけど、<br />
「<strong>私の男</strong>」で直木賞を取ったばかりだから、<br />
注目度が高いのか、<br />
なかなか棚に戻ってこないんだよ（泣）<br />
一応、既刊のほとんどに予約入れたから、<br />
時間はかかるだろうけど、楽しみに待ってよう。<br />
富士見ミステリー文庫から出てるラノベ（ライトノベル）の<br />
<strong>「GOSICK―ゴシック―」</strong>シリーズは<br />
仕入れのときに安ければ集めてみようかなーなんて<br />
思ったりしているよ。]]></content></entry><entry><title>副業放浪記＜ぺんさん、リストラされるの巻＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=439962" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=439962</id><issued>2008-07-27T10:55:45+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-07-27T01:55:45Z</created><summary>まー、人生いろいろありますね♪
ってことで・・・（汗）

ぺん吉、どうやら、人生初のリストラ体験みたいです（笑）

えーい。
せっかくだから（？）ネタにしちゃえ（笑）の巻。

仕事に関しては
そこそこ恵まれた生活を送ってきたあたしですが、
先日の某ファストフード店退職劇で
...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>副業放浪記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まー、人生いろいろありますね♪<br />
ってことで・・・（汗）<br />
<br />
ぺん吉、どうやら、人生初の<strong>リストラ体験</strong>みたいです（笑）<br />
<br />
えーい。<br />
せっかくだから（？）ネタにしちゃえ（笑）の巻。<br />
<br />
仕事に関しては<br />
そこそこ恵まれた生活を送ってきたあたしですが、<br />
先日の某ファストフード店退職劇で<br />
生まれて初めて、<br />
<strong>「いくら頑張っても、肌の合わない職場というのはある。<br />
努力とか忍耐だけでは、どうしようもないことが<br />
世の中にはあるんだよ。」</strong><br />
ということを知り、<br />
かなりのダメージを受けつつも、<br />
まあ、これも経験のひとつだわさ、<br />
と、リハビリに励んでたわけですよー。<br />
古本ぺんぎん堂の仕事は何の問題もなく上手くいってるし、<br />
もうひとつのバイトの方が楽しいからいいよね、と。<br />
<br />
しかし、どうやら、<br />
我が身には関係ないっしょ、<br />
と思っていた<br />
<strong>「世界的な燃料高・食料高」</strong>という<br />
もっそい<span style="font-size:medium;">マクロ</span>な話題が<br />
身近に侵食していたようで・・・？？？<br />
<br />
少し前は、多少、回復基調だった外食産業。<br />
どこも、人材確保のため、<br />
時給はやや上昇傾向に。<br />
あたしも、<strong>早朝勤務</strong>というのもあって、<br />
時間外手当て的な分も含めると、<br />
ホテルのバイトでは、<br />
世間様の相場よりは、かなり高い時給をいただいておりますです。<br />
<br />
でも、まだまだ、消費に関する人々のお財布の紐は固く、<br />
外食にかけるお金のコストパフォーマンスの計算はシビア、<br />
特に、美味しい店がたくさん競い合う、ここ大阪では<br />
簡単に、原料高を商品の価格に反映させる、<br />
なんてことは、普通のお店ではできません（泣）<br />
となると・・・<br />
当然、削るのは・・・<strong>人件費</strong>だよねー（汗）<br />
<br />
一人で朝食を任されて<br />
忙しいとお休みの取れない知人からのスカウトで始めたバイト。<br />
<br />
ただでさえ、拘束時間の長い料理人（正社員）のみなさんは、<br />
ディナータイムまでずっと働くのに<br />
「朝の５時過ぎから、宿泊客の朝食バイキングの仕事まで<br />
やってらんねーよ！（泣）<br />
眠いよ、過労死だよ（怒）」<br />
が実状だったと思う。<br />
そこで、師匠（知人）とあたしが、<br />
朝食担当のパートタイマーとして重宝されていたわけだけど・・・。<br />
（助かるよ、と感謝の言葉ももらってたけど）<br />
<br />
詳しいことはわかんないが、<br />
営業的に絶好調とはいかなくて、<br />
しかも、その利益を食品や燃料の値上げが圧縮してしまったら、<br />
経営サイドの考えることは<br />
<strong>「経費削減」</strong>・・・これしかないでしょ。<br />
まー。当然といえば、当然。<br />
使用する食材を、どんどん安価なものに換えてみる。<br />
ホールの女の子も、例えば３人体制を２人で無理矢理回してみたり？<br />
それでも、だめなら・・・<br />
どこ、減らす？<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">・・・あたしか！Σ（￣ロ￣lll)</span><br />
<br />
１回呼べば、交通費込みで数千円。<br />
正社員の若いシェフに時間外労働させたら、数百円で済む。<br />
しかも、パートとはいえ４年のキャリアを持つ師匠なら、<br />
２００名近いお客さんを一人でさばけるから、<br />
それでも、かなりの儲けが出るけど、<br />
まだ独り立ちして間もないぺんは、１００名くらいが限度。<br />
師匠について、練習しようにも、<br />
二人同時に入れる余裕のある日はなかなかないし、<br />
みんなが何年もかけてやってきたことを<br />
週に１回とかじゃあ、会得するのは難しい・・・。<br />
（今までは、作業の効率化のため、<br />
卵は業務用のスクランブルエッグを使ってたんだけど、<br />
コスト計算の結果、それを仕入れるより、<br />
卵割ってオムレツ巻いた方が安いだろ、ってことに突然なったらしい。<br />
１回に７２０ｃｃもの卵液を使う巨大なオムレツは<br />
いきなり素人に、ぽんぽん巻けるものでもないのだ。涙）<br />
<br />
じゃあ、どうせなら、<br />
<strong>料理好きの主婦に毛の生えたような素人</strong>（＝あたし）が<br />
使えるようになるの待たなくても、<br />
<strong>プロ</strong>（どっかをリタイアしたシェフとか、失業中の料理人さんとか？）を<br />
雇えばいいだろう？<br />
多少は名の知れたホテルなんだし、<br />
求人出せば、いくらでも来る。<br />
というようなことを<br />
顔も知らない上の人が、のたまったんだと思う。多分。<br />
<br />
いま求められている即戦力としての力量が、<br />
この瞬間のあたしにはない。<br />
待ってもらうだけの時間もない。<br />
<br />
現場で会わない経営担当の人には<br />
「<strong>数字</strong>」がすべてです。<br />
<br />
「ぺんさん、一生懸命頑張ってるね」<br />
とか<br />
「ぺんさん、いい子だね」<br />
とか<br />
そーゆーのは関係ないです（笑）<br />
<br />
それが、会社っていうものだ。<br />
そのくらいのことは、あたしにもわかる。<br />
だから、泣かない。<br />
<br />
さいわい、あたしにとっても<br />
この仕事は副業で、<br />
<strong>明日から公園に住まなきゃいけない</strong>、とか<br />
<strong>ダンボール喰って生きのびろ</strong>、<br />
ってほどの事態に<br />
急にはならないし（笑）<br />
<br />
気力も体力も、まだある。<br />
いますぐにでも、求人広告をめくって<br />
電話するくらいの行動力も。<br />
だから、大丈夫。<br />
<br />
でも・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分が急に<br />
<span style="font-size:medium;">「いらない人」</span><br />
になっちゃうって<br />
さびしいことなんだなー。<br />
<br />
あたしなんか、たったの半年でこれなんだから、<br />
長年勤めた会社を<br />
突然、解雇された人は<br />
いったい、どんな気持ちになるんだろう・・・？<br />
<br />
と思ったら、<br />
自分のためにじゃなく、<br />
世の中の働く人すべてのために<br />
ほんのちょびっと<br />
泣けてきた。<br />
<br />
お盆までは、一番忙しいから、<br />
もう少し来て欲しい・・・らしい。<br />
こんなこと聴いちゃったあとで、<br />
にこにこ笑って仕事に行くのも、ばかっぽいなー（笑）<br />
とか<br />
なんだか、<strong>使い捨て？</strong>な自分を憐れむ気持ちもなくはないけど、<br />
一緒に働いている人たちには<br />
本当に親切にしてもらったので、<br />
いままで、教えていただいたことを<br />
全部、フルパワーで発揮して、<br />
恩返しして辞めてこよう♪<br />
<br />
もしかして、<br />
これって、<br />
バイトと本業のバランス<br />
やる気と体力の限界にバランスに<br />
いつも悩んでるあたしに<br />
<strong>「細切れに無理して働かなくていいよ」<br />
「ぺんは、古本屋店主としての仕事を全うすればいいよ」</strong><br />
って神様が言ってる？（笑）<br />
<br />
あはは。<br />
そこまで、都合よくはないか（笑）<br />
でも、もうちょっと、<br />
いろんなことが無理なく回るように<br />
考えるいい機会なんだろうと思う、きっと。<br />
<br />
うん。うん。]]></content></entry><entry><title>開店中＜地球の長い午後＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=439636" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=439636</id><issued>2008-07-26T11:31:11+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-07-26T02:31:11Z</created><summary>ご、ごめんなさいです（汗）

各方面にご心配をおかけしてるみたいですが、
ぺんぺん、生存しておりますっ！

相変らず、猛暑の続く大阪。
やる気と裏腹に
どんどん弱っていく身体・・・（泣）

扇風機をつけても、
なんだか、ぬるい空気を撹拌してるだけな状態で（笑）
一日３回くら...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご、ごめんなさいです（汗）<br />
<br />
各方面にご心配をおかけしてるみたいですが、<br />
ぺんぺん、<span style="font-size:medium;">生存</span>しておりますっ！<br />
<br />
相変らず、猛暑の続く大阪。<br />
やる気と裏腹に<br />
どんどん弱っていく身体・・・（泣）<br />
<br />
扇風機をつけても、<br />
なんだか、ぬるい空気を撹拌してるだけな状態で（笑）<br />
一日３回くらい、<strong>水シャワー</strong>を浴びて、<br />
気合いを入れてるんだけど（笑）<br />
すぐに意識が<span style="font-size:medium;">朦朧</span>と・・・（大汗）<br />
<br />
うー。<br />
本気で、何か対策を練らないといかんですにゃあ。<br />
昼間だけ、<strong>ネットカフェ</strong>で仕事するとか、<br />
ブックレヴューやイベント用の原稿は<br />
ＰＣにいきなり打つのやめて、<br />
涼しい<strong>図書館</strong>で手書きで下書きするとか、<br />
お盆に帰省する予定を早めて<strong>実家</strong>に避暑に行くとか。<br />
（<strong>奈良</strong>も普通に暑いけどね。笑。<br />
実家は、全室エアコン完備だから）<br />
<br />
でも、この状況の中でも<br />
水面下では、お仕事ちゃんとやってたりする（笑）<br />
ブログ書くとこまでは、なかなか、たどり着けないだけで・・・。<br />
<br />
やっぱり、仕事の優先順位っていうのはあって、<br />
第一は、「<strong>お客さま</strong>」でしょー？<br />
いくら、古本屋という、<br />
あたしにとっては半分以上、趣味な仕事であっても<br />
お商売である限りは、<br />
何よりも、お客さま優先なのは当然。<br />
日に数回の<strong>メールチェック</strong>（受注の確認）、<br />
<strong>ブツの確保</strong>（倉庫や自宅の保管場所で、ご注文の商品を探す）<br />
<strong>梱包</strong>（なるべく軽くなるように、十数種類の梱包材から<br />
一番あった大きさのものを選ぶ）<br />
<strong>計量</strong>（たいていのお客さまは発送を<br />
「店主におまかせ」にしてくださるので、<br />
梱包材を含めて計量して、<br />
最も安価な発送方法で計算。<br />
メール便は大きさ厚さで４種類の料金体系があるし、<br />
ゆうパックの場合は、<br />
持ち込み割引、リピーターの方の同一あて先割引まで含めて、<br />
地域によって価格差も出るし、<br />
ゆうメールとどっちが安いか、<br />
場合によっては２個口にするとか、いろいろ悩む）<br />
<strong>受注確認メールの送信</strong>、<br />
継続中のお取引がある場合は<br />
<strong>ご入金確認</strong><br />
（イーバンクとジャパンネット銀行とセブン銀行は<br />
メールで振込の通知があるんだけど、<br />
他の金融機関の場合は、口座をネットで確認しないといけないのだ）<br />
そして、<strong>発送</strong>。<br />
（アマゾン経由のご注文と、商品代金引換のご注文は<br />
受注後、そっこー送る。<br />
夜でも土日でも、送れる限りは送る。）<br />
<br />
ま。なーんもない日もたまにはあるけど（笑）<br />
日に数件、同時進行でお取引を進めてることも多々あって、<br />
そういうときは、これらの作業を<br />
バイト、仕入れ、出品、家事の合間に<br />
いかに効率よく、ミスなく、<strong>愛をこめて</strong>（笑。いや、まじで）<br />
行うか、に<br />
ぺんさんは心血注いでるわけで・・・。<br />
それだけで、いっぱいいっぱいなこともあるのだ（汗）<br />
<br />
次には、もちろん、<br />
<strong>仕入れ</strong>や<strong>出品作業</strong>も大事。<br />
商品本体と、それに関する情報の充実、<br />
いかにお客さまに楽しんだいただくか、<br />
必要な情報を提供できるか、<br />
しかも、できれば、他店との差別化つーか、<br />
ぺんという個性のフィルターを通して、<br />
それをするには、どうしたらいいのか、<br />
ってことをいつも考えたりしている。<br />
<br />
２４、２５日は、<br />
久しぶりに、遠出（ってほどでもないけど。笑）の仕入れに行ってきた♪<br />
<br />
初日は、<strong>ＪＲ大阪環状線</strong>沿線の旅。<br />
<br />
うううう。<br />
ちょびっと、悲しい出来事が。<br />
<strong>ブックオ○寺田町店</strong><br />
行ったら・・・<br />
<span style="font-size:medium;">つぶれてた(￣Д￣;)</span><br />
<br />
<strong>知らせろよ！</strong>（爆）←それだけのために「寺田町」で下車した人。<br />
<br />
同じチェーン店でも、<br />
やはり多少の品揃えの傾向や、値付けの差異というのはあって、<br />
寺田町店は、<br />
あたしと相性のいい、お気に入りの店舗だったのにー（泣）<br />
ぺんの敬愛する天神橋筋商店街の<strong>天牛書店</strong>さんが<br />
先日から、マンガの扱いをやめてしまって、<br />
セット物のコミックスの欠本の確保は<br />
結構、ブックオ○頼みだから、<br />
一店舗でも閉店は、きついよー。<br />
そろそろ、<strong>新店</strong>できないかなー。<br />
<br />
昨日は、<strong>おけいはん（京阪沿線）ツアー</strong>。<br />
<strong>枚方、寝屋川、守口</strong>を回る予定だったんだけど、<br />
１軒目の枚方で、<br />
予想外の<span style="font-size:medium;">大漁</span>。<br />
荷物持ちきれなくて、早めの切り上げになりまんた（笑）<br />
でも、よかった。<br />
これで、次のイベント開催が（多分）確実に。<br />
<br />
それがさー。<br />
先日から、「次のイベントは<strong>氷室冴子</strong>さんで！」<br />
って言ってたでしょ？<br />
やはり、店主と同じく、<strong>訃報</strong>を耳にして、<br />
もう一度、読み返してみたい、というファンの方が<br />
たくさんいらっしゃるのか、<br />
ありがたくも、連日、ご注文が殺到して、<br />
店の氷室さんの本が、イベントの準備段階で<br />
ほとんど売り切れる、という事態が発生（汗）<br />
めちゃくちゃ、うれしいのだが、<br />
売り物もないのに、イベントつーのも・・・ねえ？（大汗）<br />
<br />
まあ、店主自身がファンであり、<br />
レア本含め、<br />
書影や本のデータは<br />
実物を持ってる（持ってた）強みで<br />
かなり用意できるし、<br />
資料や読み物として、<br />
そこそこ充実した展示にできるんじゃないかとは思うけど、<br />
やっぱり、本は「<strong>読んでなんぼ</strong>」だし・・・。<br />
多少は、売り物として<br />
手にしていただけるものも、ご用意しないと、<br />
つまんないよなー、って思って。<br />
まだ、セット販売の予定で、収集しきれてないのもあるけど、<br />
十数点は新着（または再入荷）商品を出せると思う。<br />
<br />
いま、イベント用の文章や資料をまとめてる段階なので、<br />
もうちょっと待ってね。<br />
今日も、このあと、調べ物のため、<br />
図書館に行ってくるー。<br />
<br />
あ。<br />
ついでに、待ちに待った（笑）「<strong>ヤングアニマル</strong>」の<br />
最新刊も立ち読みしてこなきゃ（爆）<br />
「<strong>３月のライオン</strong>」を読むためなら、<br />
這ってでも、コンビニに行くぺんさん（笑）<br />
<br />
そんで、チカさんに元気をもらったら、<br />
他の出品作業も待ってるし。<br />
氷室さんメインの仕入れだったけど、<br />
結構、セットやおもしろそうな新着本も出せそうなんだ。<br />
今週は、２、３０点はいけると思うよー。<br />
頑張りマス。<br />
<br />
ブログは、そのあと・・・<br />
になっちゃうかもしれないけど（汗）<br />
ネタはいっぱい仕込んであるの、実は（笑）<br />
<strong>「夜店トレンドウォッチャーぺんさん、天神祭を語る」</strong><br />
とか（笑）<br />
<strong>「夏フェスの思い出」</strong><br />
とか<br />
<strong>「ついに決定！？秋のライブ第一弾」</strong><br />
とか。<br />
あ。「<strong>崖の上のポニョ</strong>」の感想文も、<br />
どっかに入るかも。<br />
<br />
まあ、体調と相談だけど、<br />
ブログを書くのも、ぺんの楽しいことのひとつなので、<br />
ゆるゆるとでも書いていきたいと思ってるから。<br />
よろしく♪<br />
<br />
あ。<br />
お題解説、忘れてた。<br />
もちろん、元ネタは、知る人ぞ知る<br />
<strong>ブライアン・W・オールディス</strong>のＳＦの名作<br />
「<strong>地球の長い午後</strong>」（ハヤカワ文庫ＳＦ）から。<br />
はるか未来、膨張した太陽のもと、<br />
自転が停止し、永遠の昼と夜に分かれてしまった地球。<br />
巨大な樹木に覆われ、怪しい食肉植物が跋扈する<br />
熱帯と化した昼の世界の描写が圧巻。<br />
原題は「<strong>Hothouse（温室）</strong>」（笑）<br />
いままさに、ＳＦ世界に迷い込んだかのような、あたし・・・（笑）]]></content></entry><entry><title>暮らしの手帖＜夏祭り＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.penguindou.com/?eid=438257" /><id>http://blog.penguindou.com/?eid=438257</id><issued>2008-07-22T19:09:43+09:00</issued><modified>2008-08-18T15:00:00Z</modified><created>2008-07-22T10:09:43Z</created><summary>祭りWEEK突入っ！！

古本ぺんぎん堂（要するに自宅。笑）界隈では、
今週は、祭り一色です。

昨日は、桜宮神社（通称「さくじん」）の夏祭り。
地車の曳行があって、だんじり噺子が聴こえてた。
同じ校区なんだけど、
ここは線路をはさんで、
うちとは別エリアという感じだから、
...</summary><author><name>ぺんぺん</name></author><dc:subject>暮らしの手帖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><strong>祭りWEEK</strong>突入っ！！</span><br />
<br />
<strong>古本ぺんぎん堂</strong>（要するに自宅。笑）界隈では、<br />
今週は、祭り一色です。<br />
<br />
昨日は、<strong>桜宮神社</strong>（通称「さくじん」）の夏祭り。<br />
地車の曳行があって、だんじり噺子が聴こえてた。<br />
同じ校区なんだけど、<br />
ここは線路をはさんで、<br />
うちとは別エリアという感じだから、<br />
お祭りに参加する、というより、<br />
ちょっと<strong>夜店</strong>をひやかしに・・・<br />
お散歩がてら、行くところ。<br />
<br />
今日２２日と明日２３日は、<br />
<strong>都島神社</strong>（通称「みやじん」）のお祭り。<br />
ぺん家を含む、町内の自治会、子ども会は<br />
ここの所属というか・・・<br />
都島南通一丁目太鼓講として<br />
毎年、約一週間前から、練習して<br />
大人も子どもも一緒に、祭りを盛り上げるわけだ。<br />
当日（今日）は、近隣をお神輿で回り、<br />
ご祝儀をくださった氏子さん宅の前では、<br />
そのたび止まって、太鼓を叩く。<br />
夕方からは、地車、獅子舞などと共に宮入りして、<br />
他の地域の子ども太鼓と競うように、<br />
夜まで、<strong>どんどこどんどこ</strong>（笑）<br />
翌日も、境内で、かわりばんこに、昼から夜まで、<strong>どんどこ</strong>。<br />
もちろん、たくさん夜店も出て、<br />
にぎやか。<br />
<br />
巡行に参加しない住民は<br />
<span style="font-size:medium;">「ああ、太鼓だねー。夏だねー。」</span><br />
と祭り気分を満喫して、<br />
夜店で、金魚やスーパーボールをすくったり、<br />
<strong>冷やしパイン</strong>や<strong>東京コロッケ</strong>を<br />
<span style="font-size:medium;">はぐはぐ</span>してればいいわけだが（笑）<br />
今年は、子ぺんぎん２号が<br />
<strong>「俺、太鼓やるー」</strong><br />
と突然言い出し、<br />
いきなり当事者に（汗）<br />
<br />
かっこいいんだけどさー。<br />
着付け、どうすんの？？？<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">・・・あたし？！（￣ロ￣lll)</span><br />
<br />
<strong>法被、背中につける飾り撥（バチ）、縄、<br />
襷（たすき）、手甲、烏帽子、鉢巻・・・。</strong><br />
<span style="font-size:medium;">謎のパーツ</span>炸裂。<br />
<strong>ガンプラ</strong>より難しいだろ！？（大汗）<br />
<br />
前日に、簡単に教えてはもらったんだけど・・・<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">(丿>ロ<)丿 ┤∵:. 　にゃあああああああああああ</span><br />
<br />
朝６時半から、<strong>発狂寸前</strong>（大汗）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">紐</span>が・・・<span style="font-size:medium;">縄</span>が・・・（号泣）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">うおおお。</span><br />
ぺんさん、縛る方は向いてません（涙）<br />
だってー。Ｍだもーん。<br />
自分が、団鬼六せんせーに<br />
亀甲縛りにでもされてるほうが、ましだと思いました（爆）<br />
<br />
<img src="images/miyakojimajinja1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
なんとか、ぎり、で間に合い、<br />
午前中は一緒に町内を回ったりして、<br />
へろーん。<br />
<br />
午後は家で仕事。<br />
そこへ、部活から帰ってきた１号が・・・。<br />
<br />
「おかさん、夜、友達と、みやじん行くよー」<br />
「うん。行ってきな」<br />
<br />
「・・・浴衣♪」<br />
「・・・は？」<br />
<br />
「だから、<strong><span style="font-size:medium;">浴衣♪</span></strong>」<br />
<br />
<img src="images/yukata.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
そういえば、去年、一緒に買いに行ったよね、可愛いの♪<br />
<br />
え。<br />
浴衣・・・。<br />
着付け・・・。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">また、あたし！？（￣ロ￣lll)</span><br />
<br />
普段、浴衣も含め、着物は着ないぺんさん。<br />
だってー。<br />
イカリ肩だし、腰高いし、<br />
和服似合わないんだもの。<br />
（祭りといえば、まだ、<strong>サンバ</strong>の衣装の方が似合うと思うぞ。爆）<br />
浴衣の着付け、自信ない・・・（泣）<br />
<br />
あ。<br />
そういえば、去年、チャレンジして、<br />
途中で収拾つかなくなり、<br />
団地の下の階の、おばちゃんたちに<br />
救助されたんだったよ（号泣）<br />
<br />
うーん。うーん。<br />
しかし、そう何度も助けてもらうのも、申し訳ないし・・・。<br />
ネットで、「浴衣の着方」とか調べて、<br />
なんとか、自力で・・・。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">(丿>ロ<)丿 ┤∵:. 　にゃあああああああああああ</span><br />
<br />
またしても、<strong>発狂寸前</strong>（大汗）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">紐</span>が・・・<span style="font-size:medium;">帯</span>が・・・（号泣）<br />
<br />
３０分の苦闘の末、<br />
あちこち、<span style="font-size:medium;">テキトー</span>だけど、<br />
なんとか、見た目だけは普通な感じにできました（汗）<br />
<br />
明日も続くのか？・・・このループ（爆）<br />
<br />
でも、まあ、明後日からは<br />
楽しい<strong>天神祭</strong>だしねー。<br />
これは、観客（？）として、<br />
大規模な夜店や花火を堪能できる<br />
大阪の夏の一大イベントだから（笑）<br />
楽しみです♪<br />
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