書きかけの記事ばかりが、
いっぱい溜まってきて、
けど、仕上げる気力がわかなくて、激しくブルー。
アオレンジャーの着ぐるみでも着て歩きたい。
エジプトまで
復活の秘薬とか、取りに行けないから、
なんとか、自力で治すしかないぞな。
世界樹のしずくも、
ポーションも近所には売ってないしな。
大病を患ってるわけじゃないから、心配しないで(笑)
どうやら、
疲れと夏バテとストレスと将来への不安が、
ぐちゃぐちゃに混ざったら、
偶発的に、
極悪なスペシャルブレンドつーか、
脳内に
変な物質が、できちゃったようなのだ。
BANANA FISHみてーなさ。
原因は、結構ささいなことばっかりなのになー。
お腹空くと胃が痛い、とか、
かといって、ちょっとでも食べ過ぎると、吐き気する、とか、
なかなか寝付けない、とか、
逆に昼間眠くて倒れそう、とか、
気晴らしに飲みに行ったら、
生中たったの1杯や2杯で、
飲んでる最中から、
釣り鐘の中に閉じ込められたみたいに
がんがん頭痛い、とか(笑)
でも、
健康って大事なのだな。
しみじみ。
身体にどっか痛いところ、気持ち悪いところがあるっていうだけで、
途端に精神状態も悪化する。
ただ無駄に生きてるだけで、
世の中のなーんの役にも立ってない気がする。
こういうときは、
自分に
「頑張り」を強要してはいかんのは、
合点承知。
「毎日、5時半とか6時に起きて、みんなの弁当作ってるだろ?
夕飯だって、ゴージャスじゃないけど、
ちゃんと栄養考えて、出来合い買わずに自分で作ってるじゃん?
部屋はちょっと(かなり)散らかってるけど、
洗濯だって1日2回もしてるべ?
学校に出すプリントだって書いたし、
行事にも行って、PTAの仕事までしたやん?
遠回りだし嫌だけど、特売のスーパーにも寄ったよ?
バイトだって、1回も遅刻もドタキャンもしたことないし?
夜でも朝でも、雨でも暑くても、
ちゃんとお客様にメール書いて、
倉庫に行くのも発送に行くのも、
後回しにせずに、すぐに行くよな?
やらなきゃいけないことは、ちゃんとやってるよ。
当たり前のこと当たり前にやれただけでも、えらかったじゃんか。
すごくはないけど、ダメダメでもないよ!」
と自分に言い聞かせてはいるのだが、
油断すると、
心が汚染されてきて、
「なんにもできない。
思ったことの半分もできてない。
なんの役にも立ってない。
オレなんか、ミジンコだ・・・」
という気分に取り憑かれる。
やがては、
「オレをミジンコに譬えるなんて、
なんて申し訳ないことをしてしまったのだ!
ミジンコは、バタフライで泳げるのだぞ!?
魚のエサにもなるし、
化学物質の生態毒性試験で、
人様のお役にも立ってるではないか!
オレより、ずっと上等ないきものだ。
ミジンコ様に謝れーっ!!」
と号泣してしまう。
ここまでくると、
なぜか突然、泣いてる最中に、
笑いがこみあげてきて、
「ああ、いまオレ様は、
こういう精神状態になる病(のよーなもの)なのだな。
胃痛も頭痛も生理痛も、
痛いときはあんなに痛いのに、
次の日になったら、ケロリと治ったりするのじゃから、
コレもたぶんいつかは治るのであろう」
という
達観に至る。
今回は、夏バテと睡眠不足が症状を悪化させて、
回復に時間がかかってるだけなのだ、きっと。
「とりあえず、ミジンコは、料理は作れないが、
あたしには作れる。」
その一点だけでも、いいことにしておこう。

(写真はWikipediaから)
ところで、
ミジンコって、
ちょっと
ぺんぎんに似てるよな(笑)
今日のお題は、
もう売れてしまったけど、
店に出していたお気に入りの本。
『自然術(1)ミジンコの都合』坂田明・日高敏隆(晶文社)
サックス奏者の
坂田明さんは、
ミジンコ研究家としても有名で、
この、あたしの大好きな日高センセーとの共著だけでなく、
『ミジンコ道楽―その哲学と実践』(講談社)
という著書もあるのだ。
すごい(笑)