日曜日は、
ホワイト・デーだったんだね。
友だちからのメール読むまで、
忘れてた(笑)
普通に、仕事三昧の休日。
月曜にバイトに行ったら、
職場の
義理チョコにお返しなんて、
全く、期待してなかったのに、
あれこれ、もらってしまいまんた。
みんな、律儀だなあ(笑)
ル・コルドン・ブルーのチョコレートとか、
各地のお土産として有名になりつつある、
プレミアムエクセレントショコラ
(焼きチョコをサンドしたクッキー)
とか、
ちりめん友禅のケース入り手鏡とか。
ありがとうございます♪
ネタ的に美味しいのは、
GOKAN(五感)のスイーツ!?
大阪で
ロールケーキといえば、
「堂島ロール」が有名だけど、
最近の人気は、
この五感の
「お米の純生ルーロ」 ←誤植じゃないぞ
限定農家の
新潟県胎内産コシヒカリを使った、
お米のスイーツで評判のお店。
お米を使った生地に、
美山牛乳のクリームと丹波の黒豆を巻いた、
お米のロールケーキや、
お米のプリン、
お米のクッキー、
などなど、
すべて国産の素材にこだわったお菓子が人気。
「なんで、大阪でお米?」
と思ったんだが、
ちゃんとした理由があった。
近年、「水都」イベントもさかんな大阪は、
昔から、
「水の都」として知られ、
「なにわ八百八橋」といわれるほど、橋や水路が多い都市。
これが、交通、物資輸送の要、
「天下の台所」として大阪が栄えた大きな要因だ。
江戸時代に、日本中の貨物・物資の集散地となった大阪で、
メインの取引物だったのは、実は、
米。
さかんな取引は、やがて、
現物取引から、手形の売買に発展し、
先物取引の起源ともなる。
米の生産地ではなくても、取引の拠点として、
大阪は
日本の米文化に深く関わってきたのだそうな。
そんな、歴史的背景、大阪と米との縁に着目し、
米を素材とした、日本的な洋菓子に取り組むのが、
このお店のコンセプトらしい。
いただいたのは、
お米のバウムクーヘン
「五感重巻(ごかんえまき)」の
宇治抹茶仕立て。
甘味ネタのたびに、書いてるけど、
あたしは、辛党で、
わざわざ自分用にスイーツは買わない。
でも、もらったら、食べます(笑)
少量しか食べないくせに、味にはうるさいです(笑)
五感は前から気になってたから、うれしい。
ちょうど、タイムリーなネタでもあるし。
えーと、
これも、前から書いてるけど、
あたしは、
仕事系ドキュメンタリーが大好きなんだよね。
お笑い番組も、ドラマも、
決まった時間に見ることが出来ないし、
観たい番組でも仕事してると忘れてしまう体質なのに、
この手の番組は、結構、頑張って見ちゃう。
『ガイアの夜明け』
『プロフェッショナル〜仕事の流儀』
とか。
数年前なら、もちろん、
『プロジェクトX』(笑)
そんな、ぺんの好きな番組に、
『ルソンの壺』
というのがある。
(友人きはるちゃんも好きって言ってた)
NHK総合だけど、
関西・徳島のみ放送のローカル枠だ。
『ルソンの壺』のタイトルの由来は、
安土桃山時代に輸入された陶器。
堺の商人、
呂宋助左衛門が、
フィリピン・ルソン島で日用品として使われていた壺を
「日本に持ち帰ったら、絶対、茶壺として売れる」
と直感して、大量に輸入したのだ。
彼の狙い通りに、
豊臣秀吉や
千利休が、この壺を高く評価し、
豪商や大名たちが争って買い求め、
助左衛門は巨万の富を築いた。
これにちなんで、
独創的な発想をもって、
ビジネスチャンス=「現代のルソン壺」
を見つけて成功を収めている関西企業の
着眼や発想に迫るドキュメンタリー番組。
3月28日の放送は、
この
「五感」の特集らしい。
抹茶バウムクーヘン、食べて美味しかったら、
早起きして見るぞ(笑)