今日は、
枚方に仕入れに行ってきました。
特に予定はしてなかったんだけど、
回数券の使用期限が、
ぎりぎりだったのを、
あわやのところで思い出したのだ(笑)
枚方(ひらかた)は、近いといえば近いのだけど、
年に、1、2回しか行かないところ。
普段、自転車での移動ばっかりのあたしには、
ちょっとした旅行気分。
たまたま、行きも帰りも
特急だったし。
元・
奈良県民のぺんは、
特急に乗ると、
贅沢した気持ちになるのだ(笑)
奈良県民の足、
近鉄電車の特急は、
全席
座席指定で、
別料金。
京都に通学するようになり、
ときどき、
阪急電車や
京阪電車に
乗るようになって、びっくりしたのは、
「特急に乗っても、別料金が取られない!」
ってこと。
ま、要するに特急っていうのは、
「停車駅が少なくて、早い」
っていう特別な急行であると(笑)
近鉄の
「特急券を買わないと乗れない」
という特別とは意味が違うわけだな。
でも、ほんとに早いだけの阪急電車と違い、
京阪の特急は、
テレビがついてたり、
1車両だけど、
二階建のパノラマ車両があったりと、
特別な感じを満喫できるので、好き。
仕入れも、結構、収穫があって、
ほくほく♪
今週も、新着が出せそう。
コミックのセットは、
『炎のロマンス(全3巻)』上原きみ子(講談社漫画文庫の新装復刻版)
『グイン・サーガ 七人の魔道師(全3巻)』柳澤一明/栗本薫・原作(メディアファクトリーMFコミックス)
『おかわり のんdeぽ庵(全5巻)』なかはらももた/イタバシマサヒロ
(講談社KCKiss)
文庫は、
ファンタジー系で、
タニス・リーの
「平たい地球」シリーズ とか。
うれしかったのは、
今日は全部は揃わなかったけど、
しばらく足踏みしてたセット待機中のものが、
かなり完成に近づいてきたことだなー。
講談社KCSP版の
『釣りキチ三平(全37巻+別巻2巻』(矢口高雄)
や
『MASTERキートン(全18巻)』(勝鹿北星・浦沢直樹)
など
セットでの入手が難しくなってるコミックスや、
面白いから、どかーんと、まとめて読んでほしいファンタジー、
『西の善き魔女(全8巻)』(荻原規子)
『デルフィニア戦記(全18巻)』(茅田砂胡)
も、
あと一息。
頑張ります。
さて。
今日のお題は、
「旅」つながりで、
『グリーン・マイル<5>夜の果てへの旅』スティーヴン・キング
(新潮文庫)
キングは好きな作家さんで、
古本ぺんぎん堂でも力を入れてきた。
今まで、ホラーや海外作家のとこに、入れてたんだけど、
かなりタイトルも多くなったから、
「店主の好きな作家」に1カテゴリー作ることに。
・・・したんだけど、
実は、
売り切れ続出なのだ(汗)
なるべく、上下巻や全巻セットで出してきたし、
レヴューも気合い入れて書いてる甲斐あって、
たくさんのお買い上げをいただいて、
すごくうれしい。
(それほど、レアじゃないものでも、
ひとつの店でまとめて買えるのを
喜んでくださるファンの方がいらしたんだと思う)
でも、あんまり販売できる商品がないのもさびしいので、
ここらで、ちょっとテコ入れ(本の追加)しないとな。
そろそろ、キングは
作家特集をやってもいいくらいだし。
手始めとして、
キング作品の
集大成であり、
ライフワークといえるファンタジー、
「ダーク・タワー」シリーズ
全7部16冊を、
ぼがーんと
セット販売!
というのを目論んでいるのだ、実は(笑)
これも、あと少しで揃うからね。