南極音楽生活<Suga Shikao JAPAN-UK circuit>
ただいまー。
なんと2週続けてのライブ帰り。

今日は、シカオちゃんのJAPAN-UK circuit大阪公演。


会場は、Zepp大阪です。

前にも書いたように、
初の海外遠征である、ロンドン公演を記念しての
凱旋ツアーで、東京、大阪のみのライブ。

先日行ったFUNKFIREツアーや、
通常のアルバム・ツアーとは、
ずいぶん違う選曲になるんじゃないか、とわくわく。
(以下、セットリスト含むネタばれあり。
もう公演は今日で終わりだから、いいかな、と思うけど、
1月のCSでの放送を楽しみにしとく、
という人は、ここでストップ!)

オープニングは・・・

『19才』

『ストーリー』
『黄金の月』
『正義の味方』

と懐かしめの名曲が、がんがんきて・・・。

まさかの、
『夕立ち』
この曲、あまりライブでやらないし、
ちょうど、2、3日前に、
『ブギーポップ』の記事で、
主題歌だったことを紹介したばかりだったから、
偶然にびっくり。

ここで、しばし、MC。
ロンドン公演こぼれ話(笑)

普通、日本人アーティストの海外公演の観客は、
現地在住の日本人が多く、
舞台や芸能などの公演でも、地元の外国人は1割程度なんだって。
音楽は歌詞わからなくても、OKなので、
今回は、だいたい(外国人は)2割くらいじゃないですか?
と事前に言われてたらしい。
歌は、すべて普通に日本語だし、
MCも英語ヴァージョンは、ほんの少ししか用意してなかったとか。
それが、いざ、ライブ始まって、
会場の明かりがついたら、
「半分以上は本物の外人(?)で、
膝がかくかくした」
そうだ(笑)

今回のライブは、
ロンドン公演と全く同じセットリストで、
ライティングなどもそのまんま、
とのことで、
会場は、ますます期待感でいっぱいに。

ここからは、クラブのりの流れ。

『Loveless』
『13階のエレベーター』
『青空』
『アシンメトリー』

前の曲のエンディングから、次の曲のイントロへ、
途切れずに繋がる演奏で、気持ちいい。

11月のFUNKFIREでもやったCOIL『Loveless』は、
もう、まるで自分の持ち歌(笑)

ここから3曲は、
アコースティックタイム?

『愛について』
『気まぐれ』
『春夏秋冬』


『気まぐれ』が、
9.11
(2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件)
を題材に作ったものだというのは、初耳。
そう思って聴くと、
「この世界の気まぐれと
あくびをしてるぼくたちと
同じ夜の下」

という歌詞が妙に切ない。

今日のシカオちゃんは、なんだか、しんみり、
かつテンションは高い。
実は、ライブ三昧だった今年の
最後の公演が今日なのだ。
昨日、竜ちゃん(バンマスでベースの坂本竜太さん)と
日本武道館での矢沢永吉のライブ
を観てきたらしいシカオちゃんは、
えーちゃんの熱いライブに、
「もっとライブやりたい!」
という感傷的な気持ちになったみたいで、
「1曲1曲大事にしたい、という乙女のような心
で、演奏してくれたよ。

曲は全然、乙女じゃないファンクだけど(笑)

『Party People』
『FUNKAHOLiC』


そして、
メンバー紹介や、会場とのコール&レスポンスも兼ね、
ついに新曲(『はじまりの日』)のカップリング曲にまでなった、
『俺たちファンクファイヤー』

恒例のカウントクラップ
(ぺん造語。指定の数だけみんなで手を叩く)
は、年末ということで、
煩悩をぶっとばす?
過去最大の108回。
あたしは、途中で数がわからなくなり、
手を叩くふりをしていた(笑)

ドラムのキッシー・・・素敵だ。 ←前回ライブからキッシーのファン
「OSAKA FIRE!」「OSAKA BABY!」
とノリノリの大サービス。

メンバー紹介の時だったかどうかは、うろ覚えだが、
キーボードのポチが、
飛行機の中で、
キャビン・アテンダント(昔でいうスチュワーデスさん)に、
逆ナン(パ)された話になり、
シカオちゃんが、心底うらやましそうに、
「いいよなあ・・・」
と3回くらい言ってたのが、笑えた。
あんた、既婚者だろ?!(爆)
うらやましがるな!

続けて、
『奇跡』

そして、ラストは・・・

『Thank You』

あうううう。
実は、あたしは、この曲が一番好き。 
(ぺんさんの闇人格・黒ぺんぺんのツボらしい。
白ぺんぺんは『黄金の月』がいいんだけど)
うれしくて涙目に。

1回目のアンコールは、まあ、お約束なので、
休憩しつつ、待っていると、
普通は、グッズの販促のため、
ツアーTシャツを着て登場するはずのメンバーが、
ユニオン・フラッグ(ユニオン・ジャック=イギリス国旗)の色違いのTシャツで現れる。
シカオちゃんが赤、
ヨシト&ポチが白、
竜ちゃんとキッシーが黒(紺?)
「一番恥ずかしいやつ下さい」
といって、ロンドンのお土産屋さんで買ったそうだ(笑)

そのアンコールは、
『はじまりの日』
『ドキドキしちゃう』
『午後のパレード』


最新シングル『はじまりの日』は、
今回も、Mummy-Dさんは来なかったので(笑)
ラップ部分はスルーです(笑)
多分、この先もMummy-Dさんは来ない気がするから、
メンバーの誰かが練習しろ!(笑)
シカオちゃんが試しにやったら、
ただの早口で全然ラップにならなかったようだけど(笑)
ここは、キッシーに頑張ってもらうのはどうだろう?!

アンコールも終了。
会場点灯、アナウンスが流れる。

最後部の壁際に陣取っていたあたしは、
混まないうちに、と、
とっととドリンクカウンターで、
生ビール確保(笑)

どんどん会場の外へ人が流れていく。

グッズ売り場で、
JAPAN-UK circuit記念Tシャツを・・・
と思っていたら、
中で突然、嬌声が!!

まさかの2回目アンコールです。
ビール持ったまま、中をのぞくと・・・

『コノユビトマレ』

やっぱり、今年最後ということで、
いっぱいやりたかったんだなあ(笑)

楽しい楽しいライブでした。

JAPAN-UK circuitのTシャツは、
開演前にかなり売れてしまい、
ヤバい!?
と思ったけど、
あたしのサイズ(XS)だけは奇跡的に残っていて、
無事お土産になりました。

帰りの地下鉄での出来事。
あたしは、この記事を書くために、
必死でセットリストを思い出して、
自分のパソコン宛てのメールに、
携帯で、曲名を打ちこんでいたんだが、
途中がうろ覚え(汗)
一緒になった友達に、
「うー、この曲の次なんだっけ?」
とか言いながら、必死に打ってると、
前の座席に座ってる女子二人組も、
同じライブ帰りらしく、同様の作業を。

むこうが、ふいに、
「ここまでは、覚えてますよ」
と携帯画面を見せてくれる。
あたしも、自分のを見せて、お互いに確認。
うんうん、と納得して、にっこり。

大阪の子は、フレンドリーだなあ(笑)

なんばHatchのFUNKFIREにも行ったそうで、
ファンの連帯感に心あたたまる。
ありがとねー。
おかげで、ちゃんとライブレポート書けたよ♪

| 南極音楽生活 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
コメント









トラックバック
URL: http://blog.penguindou.com/trackback/651094
トラックバック
2009/12/31 6:29 PM
-
承認待ちのトラックバックです。
-
Copyright (C) 2005-2010 paperboy&co. Some Rights Reserved.