本日の猫さま<愛しのみう 4>
さて。
先日から、紹介してきた、
ぺんの愛猫みう
の写真展も、いよいよ最終回。
晩年編?です。

18年以上という長生きをしてくれた、みうちゃん。
正真正銘の箱入り娘で、
病院にワクチンを打ちに行くとき以外は、
外に出したことがない。
(もちろん、猫には発情期があるから、
普通は外に出たがるけど、
長く一緒に暮らしたかったので、
1歳になる前に避妊手術をしました)

他猫と会ったことがない彼女は、
もしかしたら、自分を猫だと思ってなかったかも(笑)

あ。
待てよ。

1回だけ、他の猫に遭遇したことあった!


昔、一時的に、預かっていた仔猫。
なんか、みうちゃんの方が、
びびって腰が引けてます(笑)


みうちゃんが、生涯こよなく愛したのは、
猫じゃらし(エノコログサ)。
猫じゃらしを持って帰ると、
眼を、きらーん☆とさせて、
飛びかかってきます(笑)

ひとしきり遊んだら・・・食べます。


初め、びっくりしたんだけど、
猫は、イネ科の植物の葉っぱが好きなんだそうだ。
好きっていうか、
舐めて毛づくろいした毛が体内に入るので、
それを時々、毛玉のような状態で吐くのに、
そうした葉っぱが胃腸に刺激を与えて、吐きやすい、
というのを本能で知ってるらしい。
すごいねー。

よく「猫の草」として、
売られているのは、
エンバク(燕麦)。
これも、イネ科の植物です。
うちでも、育てたことがあったけど、
みうちゃんは、エンバクより、
猫じゃらしが好きだった。


ずいぶん貫禄が出てきました(笑)
熟女の香り。
あいかわらず、美猫は美猫なんだけど、
なんか、デビ夫人的な迫力が(笑)


とっておきの写真が、これ(笑)
猫にも中年太りってあるんだね(汗)
気が付いたら、むくむくと太りだし、
抱いた、りょうちゃん(おかん)が腰を痛める重量に。
「でぶねこ☆めんまさん」にも負けない肉体美ですねー。
ほんとに、中に人が入ってそうです(笑)

死ぬ間際は、また痩せて、
ほっそり美猫に戻ってたんだけどね。

一部しか、紹介できなかったけど、
あたしの心の中には、
たくさんたくさん、みうちゃんの姿が、
写真のように焼きついてる。

一緒にいて、ほんとに楽しかった。
ありがとう♪

| 本日の猫さま | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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