さて。
先日から、紹介してきた、
ぺんの愛猫みう
の写真展も、いよいよ最終回。
晩年編?です。
18年以上という長生きをしてくれた、みうちゃん。
正真正銘の
箱入り娘で、
病院にワクチンを打ちに行くとき以外は、
外に出したことがない。
(もちろん、猫には
発情期があるから、
普通は外に出たがるけど、
長く一緒に暮らしたかったので、
1歳になる前に
避妊手術をしました)
他猫と会ったことがない彼女は、
もしかしたら、自分を猫だと思ってなかったかも(笑)
あ。
待てよ。
1回だけ、他の猫に遭遇したことあった!

昔、一時的に、預かっていた仔猫。
なんか、みうちゃんの方が、
びびって腰が引けてます(笑)

みうちゃんが、生涯こよなく愛したのは、
猫じゃらし(エノコログサ)。
猫じゃらしを持って帰ると、
眼を、
きらーん☆とさせて、
飛びかかってきます(笑)
ひとしきり遊んだら・・・
食べます。
初め、びっくりしたんだけど、
猫は、
イネ科の植物の葉っぱが好きなんだそうだ。
好きっていうか、
舐めて毛づくろいした毛が体内に入るので、
それを時々、
毛玉のような状態で吐くのに、
そうした葉っぱが胃腸に刺激を与えて、吐きやすい、
というのを本能で知ってるらしい。
すごいねー。
よく
「猫の草」として、
売られているのは、
エンバク(燕麦)。
これも、イネ科の植物です。
うちでも、育てたことがあったけど、
みうちゃんは、エンバクより、
猫じゃらしが好きだった。

ずいぶん
貫禄が出てきました(笑)
熟女の香り。
あいかわらず、美猫は美猫なんだけど、
なんか、
デビ夫人的な迫力が(笑)

とっておきの写真が、これ(笑)
猫にも
中年太りってあるんだね(汗)
気が付いたら、むくむくと太りだし、
抱いた、りょうちゃん(おかん)が腰を痛める重量に。
「でぶねこ☆めんまさん」にも負けない肉体美ですねー。
ほんとに、
中に人が入ってそうです(笑)
死ぬ間際は、また痩せて、
ほっそり美猫に戻ってたんだけどね。
一部しか、紹介できなかったけど、
あたしの心の中には、
たくさんたくさん、みうちゃんの姿が、
写真のように焼きついてる。
一緒にいて、ほんとに楽しかった。
ありがとう♪